講習で、何時も言う様に..........「クシャクシャにした新聞紙を平らにする方法は」
正に、其の物ズバリをすれば、パネルは平らになる(●^o^●)


今回は、スプーンハンマーを使って見た(#^.^#)//
IMG_5827_2015022615232665f.jpg

ドアに10㎜は食い込んだリャサイドパネル!!!
IMG_5857.jpg

半田で100㎜のベースを使用したら、あらら!!グイグイ出ちゃった(笑)
IMG_5861.jpg

引きながら、粗出し。
IMG_5890.jpg

絞りながら、均し。
IMG_5892.jpg

叩いたままのパネルに、シャシーブラックを塗った見た。
あら不思議、ドアの映りを見ると、あんなに絞ったのに凸凹が見当たらない。
あららららら、凸凹は何処に行ったんでしょうか(笑)
IMG_5894.jpg

今回の依頼は鈑金だけ「パテを付けないで納車してほしい」...........エー(#^.^#)\\
「少しの歪はEから」少しの歪って、意味判んないね...................^^;
ヤスリ充てて、もうひと頑張りとライン修正でEだろう(大汗)
IMG_5896_20150227081540f75.jpg

鈑金って、面白いね。
隣接パネルを塗らない為にも、鈑金は小さくするのが基本。
其の点、スプーンは周りに傷を付けない様に叩ける。

叩きの後も(強打の場合を除く)凹みが改修されて居れば、剥離する事は無い。
よって、技術有る者は叩く面積も小さく出来る、と言う事です(*^_^*)v

CIMG3351.jpg

CIMG3352.jpg

CIMG3360.jpg

CIMG3361.jpg
今日は暑かったですね!(^^)!ビールGOOD゛遣りたい気分です。

デュアリスって珍しい車が入って来たよ。
フェンダー\28,800⇒リサイクル品\18,000⇒鈑金する事にしました。

014_20140731180819d33.jpg

此処までの時間⇒工具準備も入れて10分(^0_0^)/
018_2014073118082096f.jpg

当りがマーキングされるから、誰でも確認出来るね<(`^´)>
019_20140731180822ee6.jpg

今回の粗出しには此の道具を使いました。
硬い鉄板には、重量の有るスプーンが最高だね。
軽いタッチでリズムに乗って(笑)7分てとこかな。
明日均しするけど、13時まで正副理事会議f(~_~;)往復二時間.......。
021_201407311808235d8.jpg

番外編・此処は、またブツケルので半田盛りました。
チョット雑ですが、パテより良いのでは(苦笑)
013_201407311808161a7.jpg
中々進まないⅢ。腰痛でお休み。

午後から、ヤスリハンマー無でスプーンとハンマーで均して見た。
ヤスリより時間は掛かるが、当板の具合も見たかったので(#^.^#)

当板は満足いく範囲かな、此の部分はドアと違いアールが変化するので少しモッコリが良さそうだ。

007_20140703172233d9f.jpg

耳の部分は折れて、塗料も割れていた。
008_2014070317223590d.jpg

こんな道具を使って見た。
当板は全て手造りの物、ラチェットに付いて居る奴も今回初めて使ったが、
奥まった凹みを揉み出すのに良好。此れも鈑金には使えそう。
残念だったのは、此の部分専用の起しを三本作って置いたのが探しても無い、残念(~_~;)゙゙
009_20140703172237b77.jpg

010_2014070317223932e.jpg

写真だから綺麗だが、凸凹は有ります(笑)
011_2014070317280854f.jpg

此れも当板です。強化プラスチックで加工が楽なので作って見た。
オンドーリーでは、重量が無い分負けるが、耳近くのライン・面出しにオフドーリーで使うと面白い(^0_0^)
硬さは、角を叩いても凹まない位硬いので、角の部分をラインに合わせ押出して見たら(#^.^#)デター.......。
此奴も使えそうだね( ..)φメモメモ
013_2014070317250756b.jpg
久々の叩き鈑金。(再々更新)

ラッキー(^0_0^)同色リサイクル部品が届いたが(~_~;)取付け部の変形が上まで波及し、合わせるとチリが全然合わない<`ヘ´>塗料の割れをサンディングで誤魔化してある。完璧な知能犯である((+_+))
部品状態⇒塗料剥がれ3㎝だって(・・? 価格9,000円(~_~)鈑金代誰が持つの、即返品だよね。


018_201401141632030cd.jpg

久々に叩くかって事(^。^)y-.
011_201401141625042b5.jpg

ゴムハンマーで粗出し。
012_201401141625266f1.jpg

ヤスリ&スプーンで粗仕上げ。
013_20140114162529ffe.jpg

参った(>_<。アセチレンが無い。
仕方ないから簡易バーナーで絞ったが、
ひとつ絞るのに大変感覚が判らん(・・???
でも、炙り後スプーンで叩くと折れが修正出来るよ。
014_201401141625322df.jpg

如何にか恰好は付いたが、ライトが未入庫の為合わせが出来ない^^;
そんな事で、仕上げは部品待ちでーす(^^)/
016_20140114162538c81.jpg

アセチレンが入ったので、最終仕上げ。
結構延びていて、ガス絞り10か所位に成ったかな。
022_20140128093526ef7.jpg

気合を入れて遣ったので、サフで挑戦。
027_20140128144037f98.jpg

バンパーとの接合部分は、軽くパテ整形が必用かな(^_-)-☆
028_20140128144039405.jpg
"0" width="640" height="480" />

側面はサフでOKだったが、フロント部分と下のラインはパテを要した。
もう少しパテを研いで、サフを入れて仕上がるだろう。
携帯を落として、カメラに黒のボカシが出来てしまった(>_<)取替かな。
002_2014013008381734d.jpg

146.jpg

154.jpg



当て板修正。大分前に購入した当て板其のままでは使用出来ません。
当て板は鈑金の基本(^0_0^)自分に合った様に造り直します。
015_201401280935243bd.jpg

029_20140128145944701.jpg

記事・写真追加しました(^0_0^)

何年振りだろう^^;当て板の修正をした。
当て板は鈑金屋の命ですよね(^。^)y-.。o○
可也狂っていたが、今回綺麗に修正したから巧く行く筈です。

早々に軽トラのアオリ修正に挑戦して見た。
010T.jpg

007_20131225122527f20.jpg

014_2013122512253296e.jpg

もう少しだねヽ(^。^)ノ
009_20131225122529390.jpg

20分後は此れ。打痕が残るのは、最後の写真の下側のスプーン。
014_2013122515272387b.jpg

打痕が残った方が叩き易いですね(^0_0^)
此れ以上はデントの世界かな^^;
015_20131225152725ede.jpg

使った工具と他にライン出しの金タガネを使用。
017_201312251527203f1.jpg

12/27追加記事
此の凹みは軽とは言えサイドゲート「硬い」
003_201312270908217ae.jpg

最高の付きにセット、スタッド【ばんばん】でも引けたのは此処まで。
005_20131227090814714.jpg

コンクエストで補修(ネジも切れる程硬い)パチンコ玉1個も使わないから経済的。
絶対に剥がれる事は無い<`ヘ´>
007_201312270908163f3.jpg

長い当て板で研ぐと凸凹が出て来た^^;サフで行けますね。
最後に下のフレームを修正した時に影響を受け凸凹が出た(~_~;)
順番を間違えるなんて、まだまだ未熟ですね(汗)
008_201312270908196b5.jpg

今回は鉄板のメッキを残す意味で、スプーンを使用したが、作業性から行くとヤスリハンマーが早いですね。
下側の歪も、ヤスリの中目で仕上げれば最綺麗になる。
*大きな歪を取る時はスプーン。
*細かな歪はヤスリの荒目中目細目を使い来なく事が大事かな(^。^)y-.。o○
「炙り鈑金」
http://bs100.blog63.fc2.com/blog-entry-35.html#more
昔の投稿の中から見付けた。


其のまま叩くと、歪が広範囲に波及してしまう^^;
炙る事で他の部分に波及させず。急所を整形する事が出来ます(^0_0^)
スプーン&ヤスリ特集
http://bs100.blog63.fc2.com/blog-category-12.html


ブログを始めた頃からの鈑金^^;5年でも変わるんですね!!
修理面積を小さく、時短をいつも考えながら仕事をする事が大事ですね。

PQIMG_0877.jpg

PQCIMG0156.jpg


工具も先輩の方々が造り上げ、昔から使われて来た物はEですね(^。^)y-.。
何時の時代かな、スタッドが現れ昔の良き工具が忘れられてしまった(~_~;)
パテ整形外科や交換屋さんには必要無い工具(笑)
鈑金屋修正屋さんには絶対必要な物ですね(^0_0^)
http://zoo696444.blog91.fc2.com/blog-entry-59.html

ヤスリハンマーが何故反ったのか。
今迄の直のハンマーでは如何しても傷が大きく成ってしまう(~_~;)
今の車は平面が多く、直のヤスリではピンポイントを叩く事が難しく成って来た。
反らせる事で、ピンポイントを攻める事が容易に成った<(`^´)>
この様な単純な考えが工具を進化させ続けている。
「困ったら考えろ、悩んだら考えろ」其れが職人(^。^)y-.。です。
http://zoo696444.blog91.fc2.com/blog-entry-22.html

http://zoo696444.blog91.fc2.com/blog-entry-70.html
ヤスリハンマーでは、傷の範囲が大きく成るので^^;
スプーンハンマーを使用。傷を小さくする事を狙ったよ(^。^)y-.。o○
PQIMG_0877.jpg

今回はスプーンハンマーで仕上げました。
http://zoo696444.blog91.fc2.com/blog-entry-59.html
PQCIMG0156.jpg

PQCIMG0158.jpg

PQCIMG0157.jpg

此処のドアのキズは、塗装1/3請求しますか。
其れともボカシの範囲内なのでしょうか?!(^^)!?
PQIMG_0875.jpg

スプーンハンマーで角を落とし、ヤスリハンマーで均し。
下の方は、手がスムーズに入らないが、如何にか叩けた(^。^)y-.。

PQIMG_0726.jpg
PQIMG_0727.jpg
交換かよ^^;鈑金しょうぜ(^。^)y-.。o○
良く説明すると分かってくれます、鈑金の良さを(^0_0^)

DSC08075_20130327162327.jpg

DSC08077.jpg

PQDSC08060.jpg

PQDSC08062.jpg
11/16
損保会社からの連絡待ち。
見に来ないとの事で「何遣ってんだよ」て感じだよ。

暗くなってしまったぜ、目の見えねー爺さんには蛍光灯の明りはキツイ(~_~;)

久々にヤスリ鈑金したが、此の鉄板硬てー。
スプーンで角を落としたが落とし切れないよ。

下部は「ミミー」で修正。
PQ011_20121116172412.jpg

3コートは、塗膜が厚いので剥離してからの方が早いかな。
今迄は、剥離無しで遣って居たのだが(~_~;)

今回は凸凹を見るのにカーボンスケールを使って見た、
大昔に買った物だが具合がEよ(*^_^*)
PQ013_20121116172411.jpg

下部も当て板が入ったので、逆アールの為かまぼこヤスリを使って均した。
PQ014_20121116172411.jpg

剥離した後、再度均したが、稜線が残っていたぜー(笑)
PQ017_20121116172544.jpg

一杯の道具使ったね!(^^)!
金槌の右隣に有るのが、カーボンスケールて奴だ。
PQ015_20121116172410.jpg
此処まで、バラシもいれて?時間だ。損保も見てるので時間は入れない(^0_0^)
ガラス外したから、遣り易かったね。

ドアは幾らだっけかな、3万4100か。
取替えいれて4万4000、込々の五Hで手を打つか<(_ _)>


11/14
対物100:0だけど鈑金で直しまーす(*^_^*)

今回はバックドア修理に挑戦だよ。
計測は大事だから、確り測って下さいねー。
002_20121114082641.jpg

マークの所まで変形しまーす。
006_20121114082641.jpg

上のラインも影響していますね。
008_20121114082640.jpg

下部のラインも曲がってまーす。
範囲が一目瞭然でーす(^0_0^)
009_20121114082640.jpg

損傷範囲の外枠に⇒付けると自分の言いたい範囲が表現出来まーす。
013_20121114082639.jpg

鈑金する時は、裏側の写真も撮って置いてね。
難易度で揉めたら、追加写真で送ろーね。
説明も大事なコミニケーションの一つですから\(◎o◎)/!
015_20121114082639.jpg
鈑金用スプーン完売に伴い、新スプーンに400番の磨きステンレスを採用。
鏡面は、材料費が高い為400番にした、筋目は有るが充分鏡面と対応出来る。(鏡面を希望する方には、片面研磨も可能です)
取っ手部分を3㎝長くし、フェンダー(ドアをアオッタ時に出来る凹み)の押出し鈑金に使える様に加工する。スプーンの両サイドは使い易さを出す為、削るので400番よりは落ちた仕上げとなる。

40セット限定、来月上旬に販売開始予定、本日より予約開始致します。
今回もRの付いた物とセットとなるが、前回よりRを弱くして使い易い様変更する。

PQ001_20121024161215.jpg
PQ003_20121024161214.jpg
小さい面積でも3Dで仕上げなければならないのでパテ無は難しいですね。
PQ2012-01 001.0

下のラインの先端が折れていた為、其処の角度を正確に出さないと捻じれが解消できない。ギッコンバンタンの状態にしてしまったらレッドカード。
PQ003_20120703082136.jpg

此処は厄介な処、下の写真のデント工具を使うと容易に修正出来るよ。
デントの工具で面積を小さくする事で、範囲を小さくする事が出来た。
PQ004_20120703082136.jpg

使った道具達。
PQ002_20120703082135.jpg
此れは飽く迄も遊び心です、「パテの良い時代に必要性か有ります」と言われたら、「其の通りです」パテを有効に使うのも鈑金ですよね。
簡単な事だが、一番大事。
詰った物は、詰った分引いてから鈑金する。
クォーター・ドアも同じ事が言える。。。。。
DSC02674_20110305115134.jpg
今回の課題
・鈑金範囲を小さく。
・上のラインに気をつける。
・少し奇麗に叩いてみよう。
DSC02911.jpg
右の写真は、左の写真の折れた部分をスプーンで均した結果です。
点状の斑点が叩いた後ですが、剥離の必要は有りません。
最悪、サフで行けると思います。
DSC02544.jpg DSC02563.jpg
今年最初の仕事は、ステップワゴンフェンダー鈑金でした。
DSC02536.jpg
フロントドア交換見積が出ているがヤスリで叩いてみた。

DSC01876.jpg
軽の鉄板は気むずかしいから交換が多いよね。。。