今日の仕事Ⅱ
後方の伸びの酷い処は、軽く出して盛り半田で逃げた\(;^ω^)\
随分小さく修正出来たかな(*^▽^*)/
クォーター側は、簡単だった。内側サフでОKだね。

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今日は11時に家を出ないといけないので、急いで鈑金して見た。

今回試したのは、半田と炙り鈑金の併用だ。
❶の損傷状態は、確実に伸びが有ると見たが、全てが伸びでは無いと考えた。
❷裏側の状態は、インナーが外れている、と言うより殆ど中に入って居ないシーラーで持っているような状態。溶接では、暴れるので半田で補強。
❸からの三枚は、透かし・斜め・正面から見て、歪はパテの範囲まで改善された。
だが、ペコペコ虫が遣って来た(笑) エッジの部分の凹み8㎜×15㎜×3㎜をはんだで埋めただけで、大分軽減された。
でも、未だペコちゃんの娘が存在している、。此れは、後方に引てからの対応にする(初めから後方に引いて置けば問題無いのに(/ω\)) 
此処までで、風呂浴びて出かける準備を致しまーす( ..)φメモメモ


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未だ、沈々の辺りまで、小さな膨らみが感じられるね(;^ω^)\後ろに引くしかないよ。
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此の折れは厳しかった|д゚)
外のラインを合わせる様に引くと、中のラインが出過ぎてしまう。

均しは無理 !!! と見て、粗出し状態で半田を盛った。
納期が無いので仕方ない苦肉の策である。

ドアもアウタパネルがネジ止めで、引くと力が分散して中々出ない。
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此の折れ方が曲者、半田では炙る事が出来ないので苦労する。
此処はスタッドで炙りながら引き出した方が良いの鴨(・・?
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ラインは出るのだが.......。
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久し振りの盛り半田、サイドシルは簡単には行かない。
温度管理が大切だね。
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半田ヤスリで仕上げをすれば、終了です。
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どうしても、上のラインが気に入らないので、盛りハンダをしてみた。

此処まで広いと、簡易トーチでは温度が上がりにくいね(#^^#)
棒ハンダを圧延した時の油のカスが出ちゃったかな !!!!

あらら..............端の方が残っちゃっているよ。
削れば、如何にかなるか(汗) 横着な性格がまた出てしまった(反省)

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安く直すとは言え、パテボッテリでは気持ちが引ける。
荒仕上げだが、遣る事だけは遣っておかなくては、鈑金屋ですから。

今回はヘッドランプも割れを修理、交換はフードヒンジのみ。
全て技術料の中での作業だが、時間オーバーしない様にガンバです。

他の作業と並行しての作業で、効率化を図る。
トータル時間、三日で上げたいものですね。

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酷かったけど、バンパーも修理。
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半田盛り作業10分。
研磨、写真撮りながら、ゆっくり10分。
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此の小さなトーチが、半田盛りを手軽にした。
新品トーチ1個在庫中(^0_0^)御用命が有ればお譲りします(*^_^*)//[広告] VPS

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仮合わせは終了しているのですが、全て取付けて本合わせをして塗装にGO!!!
パテ処理面積は対した事ないので、早々に塗装に入れるだろう。
鈑金したことで、各ボカシも必要無い、最少面積で終了出来るね。
フード修理(~_~;)中古の方が安いかも(笑)
チョット写真飛んじゃったけど、デント棒でゴリゴリ出したところからの写真。

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先の方がデントで出ないので、スタッドでGO!!
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大きくキツイ凹みは、チョットしたコツが要るね。
其のまま引出すのは不可能と思いますが?。
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あとは、ヒンジ来たら組込んで、チリを合わして仕上げかな。
今弄っても無駄に成るから、待つます。
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ご予約頂いた方には、御迷惑をお掛けして居ます。

本日、半田が入りましたので発送の準備をさせて頂きます。
発送は明日のヤマト便を予定して居ますので、暫くお待ち下さい。

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アクアのフロントドア修理。

池ノ上様の様に、巧く叩けないので半田で逃げました(--〆)
裏骨二本バッチリの場所で、自分には無理と判断。

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正解ですね (^。^)y-.。o○
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「直ぐに使える盛り半田セット」

此処に来て、盛り半田が見直されて来ています。
五セット連続で納品させて頂きました、有難う御座います。
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http://zoo696444.blog91.fc2.com/blog-entry-85.html
有難う御座います。
本日発送致しますので、宜しくお願いします。
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半田盛りセット【モリモリ君】
セット内容。棒半田三本・ガスバーナー・フラックス・木べら三枚・綿布
「納品後直ぐに使えるセット」と言うご注文有難う御座います。
まだまだ実験の段階(@_@。

半田盛りを出来だけ低温でする事は、今迄の悲願で有った。
写真でも判る様に、棒半田の厚みを従来の1/3にする事で可能性が出て来た!(^^)!

もうひとつはドライヤーの熱はガスの熱と違い微調整が可能で有る事と
集中した熱で無い為に初心者でも扱いが出来るのではないか、そんな気がします。

講習でもお話して来ましたが、今の外板絞りは初心者にとって難しい。
難しい事は遣らなければEのではありませんか?

延びた部分は其のまま残しても、鉄板に張りの有る仕上げをする事が一番Eのでは^^;
延びた部分を盛り半田でカバーし、パテの厚塗りを無くし張りを出す。
時間短縮にも大きく貢献するだろう(^。^)y-.。o○

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半田盛りの改革(^。^)y-.。o○

今迄は盛り半田をする場合バーナー等の高熱を発する物(1,000℃~3,000℃)
で作業をしていましたが、高張力鋼板が使用され板厚も0.6㎜と薄く成って来ました。
此の外板に半田盛りをする事が非常に難しく成って来ています。

其処で、以前からヒーターを使用して作業出来ないか試験をして来ました。
しかし今迄の棒半田は厚み幅共に大きい為初期温度が可也高くないと出来ませんでした。

以前棒半田を溶かして薄く流し込みをして見ましたが、難しいですね。
撹拌しながら流し、急激に冷やさないと半田が分離してしまいます。
(鉛が重い為錫と分離し易いのです)

試行錯誤の上、半田を薄くする事が出来、本日実験した所良好です(^0_0^)
後は、最良の厚みの探すだけまでに成り、鈑金技法にも変革が出来ますね。

「楽に楽しく面白く」又一歩近付きました\(◎o◎)/!

ブラジルの小林さんにもアイディアを頂きました。
(ブラジルの棒半田は小さいです)有難う御座います(^^)/

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【夢物語】に付属のスライラックを使用して温度管理を徹底すれば
半田盛りも最優しく成るだろう。
色々試していますが、此れが一番と言う所までは行っていないが、
着実に簡単な作業方法が見つかりつつある(^0_0^)
誰もが出来る方法を模索して、皆で簡単に使える様にしたいものだね(^。^)y-.。o○
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メッキもティッシュで出来る様に成った。大きな進歩です!(^^)!
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此れだけ、ステンの板に熱を加えても、手元が熱く成らないのは半田を溶かす時に奪わる熱量は可也の物が有る。熱量を柔らかく且つ適温で供給する必要が有る様だ。
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今迄の方法だと、廻りの塗料が焼けて変色する事が普通だったが、
熱の掛け方が違う為、鋼板が必要以上に熱を持たない為塗料の変色が少ないと思われる。
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此の方法では、表面の荒れが残るが、易しい事は事実。
下に、ぼたっと落ちる事は避けられた。まだまだだねφ(..)メモメモ
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ブラジルの小林さんの作品。
夢工房企画の【夢物語】はブラジルでも活躍しています(*^_^*)

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半田盛りは鈑金にも大変有効です。
特に伸びの大きい部分に使う事で、時間短縮と修正面積を小さくする事が出来ます。

半田を削る際に半田ヤスリで丁寧に仕上げね事で、パテ無も可能。是非挑戦して見ませんか。

写真は、現行ハイエースの右サイドパネル。
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【関連記事】
夢工房企画から緊急連絡。
【半田盛り作業後の残留フラックスを放置して置くと錆びます】

練習してる時間も無いので、無謀ですが実践行きました
アドバイスを頭に入れて一か八か
剥離してエアブローしながらブラッシング、いよいよフラックス
思い切って大げさに刷毛塗り少しおいてフラックスを染ました布で再度
軽く伸ばして、メッキしました、むら無く綺麗に嘘のよう
 どうもフラックスのケチリの様でした(適量がけんとうつかなっくて)
ハンダ盛もしましたパテの様にはいきませんが盛りました(後は経験と数かな)
それから作業した場所がセンターピラー下部とサイドシルの交差する部分で盛ったハンダを成形するのが大変でした場所を考えてやらないと
もう1つ、一日ほっといたら広めに塗ったフラックスの部分が行き成りサビてましたアルコールか何かでフラックス拭き取れるのでしょうか


前回と違い巧くいって良かったですね、安心しました。

残留フラックスの件説明しないですみません。
フラックスが強力な為、錆が発生します。フラックスは水溶液なので、水を含ました布で拭き取るか、半田を削る際サンダーで落としてくださ。
半田盛りした部分はさびませんのでご安心ください。
又、問題が起きましたら連絡をお願いします。爺
半田盛りに初挑戦したブログを紹介。

此の方法面白いですね、色々と考えれば[楽しく面白く楽に]が見えて来ます。
全て独学で此処まで来たそうです。素晴らしいね。
半田を使って穴埋めに挑戦。①
半田を使って穴埋めに挑戦。②
確りした鈑金技術