久々の叩き鈑金。(再々更新)

ラッキー(^0_0^)同色リサイクル部品が届いたが(~_~;)取付け部の変形が上まで波及し、合わせるとチリが全然合わない<`ヘ´>塗料の割れをサンディングで誤魔化してある。完璧な知能犯である((+_+))
部品状態⇒塗料剥がれ3㎝だって(・・? 価格9,000円(~_~)鈑金代誰が持つの、即返品だよね。


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久々に叩くかって事(^。^)y-.
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ゴムハンマーで粗出し。
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ヤスリ&スプーンで粗仕上げ。
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参った(>_<。アセチレンが無い。
仕方ないから簡易バーナーで絞ったが、
ひとつ絞るのに大変感覚が判らん(・・???
でも、炙り後スプーンで叩くと折れが修正出来るよ。
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如何にか恰好は付いたが、ライトが未入庫の為合わせが出来ない^^;
そんな事で、仕上げは部品待ちでーす(^^)/
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アセチレンが入ったので、最終仕上げ。
結構延びていて、ガス絞り10か所位に成ったかな。
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気合を入れて遣ったので、サフで挑戦。
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バンパーとの接合部分は、軽くパテ整形が必用かな(^_-)-☆
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側面はサフでOKだったが、フロント部分と下のラインはパテを要した。
もう少しパテを研いで、サフを入れて仕上がるだろう。
携帯を落として、カメラに黒のボカシが出来てしまった(>_<)取替かな。
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当て板修正。大分前に購入した当て板其のままでは使用出来ません。
当て板は鈑金の基本(^0_0^)自分に合った様に造り直します。
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今迄「ウォッシュプライマー」を使った方が良いですと言って来ましたが。水性タイプの名称でした。
使用するのは「エポキシプライマー」と呼ぶ物を使うと言う事ですね。
訂正(~_~;)

総称が「ウォッシュプライマー」で其の中に「エポキシプライマー」と言う物が有ると思って居ました。
正しい名称は「エポキシプライマー」の様です^^;

調べて見ましたhttp://www.protoolshop.net/paint/sitaji.htm

「ウォッシュプライマー⇒水性系」
「プライマーサフェーサー⇒ウレタン系」
「エポキシプライマー⇒エポキシ樹脂系」

爺の間違った名称を使った事で、ご迷惑をお掛けした方にはお詫びいたします。
今後は「エポキシプライマー⇒エポキシ樹脂」を御使用下さい。
各メーカーから出ていますので、塗料店と相談して導入をお勧めします。
追申・二液タイプをお勧めします。
皆様には、ブログに訪問頂き有難う御座います。
又、メッセージも頂き、此のブログを始めて良かったと言う思いで一拝です。
感謝ヽ(^。^)ノ

沢山のメッセージ有難う御座います(^。^)y-.。o○

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御使用頂き有難う御座います。
半田も得意部門に成りましたか^^;
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其の節は御世話に成りました。
皆さんの眼力に負けそうな真剣さに驚きました。
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仔の様な時も有りましたね。
「技術を公開しないで下さい」チョット吃驚しましたが、
多くの方から励ましの言葉を頂き、此処まで遣って来られました。
有難う御座います。
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有難う御座います。
其の後もADVICE有難う御座います。
今では、全国を廻り時の人ですね!(^^)!
業界の為、地域の為、自分の為、頑張って下さい。
何時も言動を拝啓しています。此れからも、宜しくお願いします。
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その節は有難う御座いました。
其の後も色々と御世話に成って居ます。
此れからも宜しくお願いします。
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以前はクォーターの繋ぎを半田で仕上げて居ましたね。
今と成れば懐かしい限りですが、今でも盛り半田は有効です^_^
パテポロリは嫌ですから(^_-)-☆
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褒め過ぎです^^;
自分のして居る事をブログにしただけの事です(^0_0^)
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此れからも、多くの皆様にお愛読頂く様ガンバですね。年ですけど(苦笑)
此れからも、引き続き宜しくお願いします\(◎o◎)/!
接着剤を使用しての鈑金実験。
筋状の凹みは炙り出し鈑金を採用。

点の損傷だがプレスラインが入って居る為、透かしでは大きな歪が見られる(フロントドア)。
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判りずらいが、丸みを帯びたラインがなだらかに凹んでする。
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ラインの面積が狭いが、糊を大目に付けるとGOOD。
パテは要らない様です(^0_0^)
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此の凹みが全体面を低くしている。
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小型トーチで十分出す事が出来た。
アセチレンだと火の調節が難しいが、今回の凹みにはトーチで十分でした。
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リヤドアは、透かして見ると全面凸凹で有ったが、上部以外はサフで二回仕上げ(追吹)で行けそうかな(・・?
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此処は当然【夢物語】の作業です<`ヘ´>
何回か修理した後が有る為、後日の損傷を考えコンクエストを使用した。
コンクエストは、半田と同等の強度が有る為安心です(^。^)y-.。o○
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引く冶具の素材が硬い為、曲線(凹凸)に馴染まないので改良中です。
簡単な試験ではGOODですが、本引きで耐えられるかが^^;実験ですね(^_-)-☆
今月末迄開催して居ます。
是非、お子さんとお出掛け下さい。
感動です(^。^)y-.。o○

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携帯での写真はバッテリーを忘れずに電池切れに成ります(笑)
トイレで充電中(汗)
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結果は良好だが、接着剤だけで完璧に出すのは難しい(~_~)
此の状態でパテでは行けるが、完璧主義の貴方では
三か所小さなエクボが残ったので納得しないでしょうね(汗)

写真では良く見えないが、結構な凹みでラインは消えています。
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パテの付いた部分をもう一度引出せば、もう少し改善されたね。
目視で判断したのがまずかった、当て板でペーパーを当て確認すべきです(~_~;)
パテスケールの手入れが悪い^^;出掛けるので強行した(汗)
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スタッドでも簡単だがラインを出せるか実験です^^;
此処は強度の必要な部分。
交換をするには「勿体無い」直しましょ(^。^)y-.。o○

先ずは塗面剥離。
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此奴を埋め込みます。
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廻りを溶かして固定。
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半田こてで押し込み完了
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簡単な道具で補強出来ます。
半田こては、バンパー専用の物を用意する事。
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接着剤が面白いシリーズ(^。^)y-.。o○

接着剤実験シリーズ(^。^)y-.。o○
愈々大詰め(^0_0^)鈑金は楽しくやろーぜ(^_-)-☆

此の部分は結構接着力が必用な処(~_~;)だが、逆に出過ぎた感じだ。
此の出過ぎた部分をデントの要領で平らに叩く事で、スタッドの引き面と比べ仕上がりに格段の差が出る。
今回も実験で接着剤自体の試験も兼ねた為、引き回数は5回と成ったが慣れれば3回以内でOKだろう。

此の部分が出ると言う事は、大きい面は楽勝と思うし、現に北海道でバックドアの損傷300㎡も一発で80%修正出来たパテ面積は1/3程度で済む(^_-)-☆
此れからは引き方、引くポイント、接着方法に重点を置いての実験を重ねれば物に成ると考える。前回もお話したが是非アルミ材を剥離無で出来ればと思うが、彼奴は硬いから難問では有る。実験々.....最後には(^。^)居たいですね(^。^)y-.。o○

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接着剤引出工法が面白い(^。^)y-.。o○

接着剤引出工法も完成に近付き、二月には皆様に照会出来ると考えています。
今回の目標は、大きな損傷修理を目指していますが、勿論【夢物語】同様時間短縮と仕上がりの良さを狙っています。先日のブログでも書きましたが、塗料を剥がさないでアルミの修正が出来ればと考え、出来上がり次第アルミパネルにも挑戦したいですね。アルミは剥離すると色々な問題が先々起きて来ますので、剥離無で出来れば最良の修理方法に成ると思って居ます。挑戦ですね(^。^)y-.。o○

供給に関しては、製作の都合も有り徐々に増産に入りますので暫くの間は希望の納期に間に合わないと思いますが、精一杯努力致します。...
此れからも、尚一層のご協力ご支援を宜しくお願いします。

又、二月には、茨城社協研修センターで発表会を兼ねた講習会を企画致しますヽ(^。^)ノ日程につきましては後日ブログとFBにてお知らせ致します。φ(..)メモメモ爺。

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改めて、おめでとうございます。
正月休みは6日迄、ゆっくり済ませて頂きました。

本年も昨年以上に良い年に成ります様、
頑張りましょう(^。^)y-.。o○

今年も昨年以上に開発に励みたいと考えていますので、ご支援宜しくお願いします。

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現在入庫台数3台(~_~;)予約2台待ちでも代車が泣いて居ます(笑)
今年は、順調に入庫する事を期待する。
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最終素材と密着力テスト。
角グルーステック10㎜での剥離接着強さ50kgf/cm2の威力を持って居る。
人の力で垂直に引いても剪断出来ない<(`^´)>理論から言える事は冶具の面積は50cm2有るので此の引き冶具の剪断接着力は驚異的で、以前大人二人乗って引き上げても剥がれなかった事を裏付ける結果と成って居る。
計算上の値と実際の値は接着面や接着方法で左右されるので、条件に合った作業が求められる。

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透明な素材を使用する事で、接着剤の付きが確認出来る。
此れは、何時も全体にステックを付けるのではなく、引く出す形状に合わせる方法も有る為。確認は強度のポイントと成ると考えたからである。
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