今回は、お問合せ頂いた◎◎様に、ご返答致しました内容を投稿して見ました。

**********************************************************
はじめまして、〇〇県で板金塗装をしている◎◎と申します。
少し前からブログを拝見させていただいて、半田板金に興味津々です。

価格によっては導入も考えているのですが、実際どこまで出来るのかまったくわかりません。

あと溶接のかわりにパネルのつぎめや穴埋めにも使いたいのですが、どのような物を使えばいいのかも分からないので、今回メールをしてみました。

はんだも、いい所があれば悪い所もあると思い、
少しでも教えてもらえればうれしいです。

よろしくお願いします。

**********************************************************
見高さん、お問合せ有難う御座います。
ブログを見て頂いて居るとの事ですが、少しはお仕事のお役に立っていますか(^0_0^)
【夢物語】を採用頂いた方には、私の全ての技術を提供致しますので、遠慮無くご連絡下さい(*^。^*)

パネルに、ガッチリ付けた状態では引き過ぎて伸びてしまっても外れません。要注意です。

https://www.facebook.com/photo.php?v=556495214463879&saved

此方は、半田付けが慣れて来ると強度を考えて付けるられる様に成ります。
凹んでいる状態では、鋼板にゆるみが有りますが、寸法以上に出す場合は大きな力が必要になる為、剥がれるのです。(経験が必要ですが)
http://bs100.blog63.fc2.com/blog-entry-1329.html

http://video.fc2.com/content/20131202cA4rtzTu/&otag=1&tk=T0RBek1ETTJOemc9

付け方で、引く強度が変わる。
http://youtu.be/INcyaXzG53c

http://youtu.be/YxbAV-dH0D8

http://youtu.be/UyyB3fO0dyk

http://youtu.be/FAXMwcLnW5c

この様に、ブログでは実際に行った半田引出工法の照会をしています。
半田に関してはブログ内カテゴリーの半田鈑金をクリックして頂ければ見る事が出来ます<`~´>

又、製品紹介はhttp://zoo696444.blog91.fc2.com/で行っていますので、ご覧ください。

一部ですが、http://blogs.yahoo.co.jp/tt696444/MYBLOG/yblog.htmlでもご覧頂けます。

製品紹介の方は、まだ未熟ですが此れから整理して行きたいと考えている所です。

お電話で、お問合せ頂いた、渡辺さん。
此方からメール・FAXを差上げましたが、届いていない様ですので、
左のメールフォームから必要事項を書いて、お願します。

公開はされませんので、安心して送って下さい(^。^)y-.。o○


オートスタッド【ばんばん】が三機種に成りました。

「チップの焼けるのを防止する為、6㎜⇒8㎜に改良しました」

「BB001」シリンダー径32㎜
初代【ばんばん】です。
軽量で使い勝手の良い機種です。
009_20140426095247c7d.jpg

「BB002」シリンダー径40㎜フレームも板厚を増し強度を高めました。
やや重量が増えましたが、余裕を持ってバランスの良い引きが出来ます。
007 (2)

「BB003」シリンダー径60㎜
大型車のフロントパネル・サイドパネル等の引き出しに製作しました。
両サイドに足を付けた為、薄いフレームでも強度は十分。軽量化して有ります。
大型バスなどは、内貼りを外すのに多くのシートを外す事になるので、引出鈑金が有効です、
008_20140426090115c8e.jpg

002_201404260901177f5.jpg

凹みに合わせた、ベースを使用する事で、修正範囲を小さくする事が出来ます。
線上の凹み専用のベースも製作中です。
IMG_1871.jpg

IMG_1873.jpg

IMG_1874.jpg

センターの白い物は半田ですが、半田の上からはスタッドは出来ません。
此の写真は、仕上がった後に撮った写真で、中間写真は有りませんでした。
PQIMG_1882_201404260906281c5.jpg

最後に残った小さな凹みを半田で埋めました。
此の作業だけで、絞りの時間を短縮する事が出来ます。
PQIMG_1885_20140426090630898.jpg
昨年の作業だが、二年目のお兄ちゃんが遣った仕事。

写真に時間が表示されている為に掛かった時間が判る。
続けて撮った写真では、撮る方向を変えるなど、工夫されているのが判る(^0_0^)

1時間48分で終了している。
此処まで、細かいと撮る時間も馬鹿に成らないが、

作業のひとコマづつを見ると、半田付け作業が素晴らしく早いのが判りました。
最後の写真ではドアに大量のパテが付いて居た為均し迄はして居ない様だ^_^;

CIMG0759.jpg
CIMG0760_20140424104058654.jpg
CIMG0761.jpg
CIMG0762.jpg
CIMG0763.jpg
CIMG0764.jpg
CIMG0765.jpg
CIMG0766.jpg
CIMG0767.jpg
CIMG0768.jpg
CIMG0769.jpg
CIMG0770.jpg
CIMG0771.jpg
CIMG0772.jpg
CIMG0774.jpg
CIMG0775.jpg
CIMG0776.jpg
CIMG0777.jpg
CIMG0778_20140424104416000.jpg

此処で、時間が掛かっているのは、仕上げにスタッド使った様だ。
準備時間も考えると、仕方ない時間かな(^u^)
CIMG0780_20140424104718eab.jpg
CIMG0781_201404241047209f4.jpg

此の作業では、最初の引出を何処にするかがポイント。
今回は、的確に順序良く作業されている(^。^)y

此れだけ、ラインが移動している損傷では、半田付けの強度も上げなければならない為、時間は掛かりますね。

お礼。
母の葬儀に際し、多くの皆様よりお悔みのお言葉を頂きました事、厚く御礼申し上げます。
又、沢山の弔電御供を頂き、葬儀も滞り無く終了致しました事、誠に有り難う御座いました。
幾つになっても、母の死は悲しいものです。
母からの教えを教訓として、此れからも頑張って行きますので、宜しくお願い致します。

015_20140423172006c08.jpg 014_20140423172003671.jpg 011_20140423172002285.jpg 016_20140423172008ca5.jpg
古いパソコンから出て来たもの(^0_0^)

何かの講習に使った物かな。

<指数を使う為の前提条件の把握>
                  平成18年3月吉日                 
1. 脱着・交替指数の前提条件
*此の資料は参考資料として作成されたもので、此の内容が正しいと言うものでは有りません。又、討議用に作成した物ですので、参加された方々のご意見で完成させたいと思います。
 
(1)対象車両
1~2年使用(2~3万キロ走行)修復歴無し、汚れ・錆び付きは軽度な車両
(2)作業者
    実務経験3年程度の技能、メカニカル3級整備士程度の技能を持っており
    当該(トウガイ)作業について経験があり、作業手順、作業方法を理解している者
(3)部品
     自動車メーカーから出荷された状態のものであり、補給形態は当該車両の指数作成当時のもの
(4)作業方法
    原則として、自動車メーカーの指示・手順に則った作業
 注・塗装は経験5年、金属塗装2級程度の技能を有する者。
 注・鈑金・修正は、塗装工程に入りポリパテ1回でブラサフ塗装出来るレベル。

2.脱着・交替指数の前提条件4件を分解する
    ①対象車両
1.1~2年使用(2~3万キロ走行)修復歴無し
2. 汚れは軽度な車両
3. 錆び付きは軽度な車両
  
 ②作業者
1. 実務経験3年程度の技能
2. メカニカル3級整備士程度の技能
3. 当該(トウガイ)作業について経験があり
4. 作業手順、作業方法を理解している者

③部品
1. 自動車メーカーから出荷された状態のもの
2. 補給形態は当該車両の指数作成当時のもの

④作業方法
1. 自動車メーカーの指示
2. 手順に則った作業

  3.分解した文章内容の検証
   分解した内容を理解し、活用する為の討議をお願い致します。
   作った側と、使用する側の見解の違いも有ると考えます。講習に参加された方の見解を此れからの見積作成にお役立て頂く為にも、現在の作業にあてはめて貴重なご意見を頂きたいと思います。

① 対象車両
*此の3項目が対象車両とされていますが、適切に理解されていますか。
*此の3項目以外に付け加える事は、ありませんか。
*此の3項目に入らない車両は、どの様にすべきか。叉、どの様にしていますか。

1. 1~2年使用(2~3万キロ走行)修復歴無し
例・地域によって差が有ると思う。砂地走行車はクリップ取替が数倍の時間を要する。


2. 汚れは軽度な車両


3. 錆び付きは軽度な車両

       

② 作業者
*此の項目は4項目とですが、此の四項目を理解して使用していますか。
*此の4項目以外に付け加える事は、ありますか。(例・経験の無い作業)
*此の項目に満たない作業者、経験豊富な作業者の違いは、作業時間では。
      
1. 実務経験3年程度の技能
例・3年程度の経験で20d㎡以上の広範囲の鈑金が付加指数(C)を適用しても無理が有るのでは。(仕上げの程度にもよりますが)


2. メカニカル3級整備士程度の技能とは。


3. 当該(トウガイ)作業について経験がありとは。


4. 作業手順、作業方法を理解している者とは。

③ 部品
保険約款の改正で、修理やリサイクル部品の使用が増えて来ています。純正新品とは明らかに作業方法が異なりますが、此の作業の計上方法について。
  
1. 自動車メーカーから出荷された状態のものとは。
例・純正品も均一な物とは言えない、プレスの不具合、バンパーの色等。

2. 補給形態は当該車両の指数作成当時のものとは。

3. 純正新品部品の取扱方法

4. 社外部品の取扱方法

5. リサイクル部品の取扱

④ 作業方法
*メーカーの指示、手順を把握していますか。
*情報は、どの様に入手していますか。
*メーカーの指示でも、疑問な点が有りませんか。
1. 自動車メーカーの指示とは。
例・バックパネルのカット交換について疑問はありませんか。

2. 手順に則った作業とは。


⑤ 余欲時間
*指数には、余欲時間が設定されている。
1.余欲時間ってなに

2.余欲時間の作業時間に対する割合は

     3.余欲時間の詳しい内容は
     
4.作業者のメリット


*前提条件を、深く掘り下げると、本当の事が見えて来るのでは?!!
*材料費・消耗品費・代車経費・引取納車費用=対応単価なの?振り分けは。
*鈑金の難易度と範囲の・塗装の塗り面積の考え方の検証と確認。
*塗装では、「参考塗料名称・係数」「材料費単価・係数」の有効活用は。
*例外・見積の内容では無く発行の仕方にもミスが多々あると思いませんが!!!
*まだまだ、多くも疑問や有効利用していない面があると思いますが。
    

2014/04/20再編集 
番 外。再修理
*此の修理は前提条件外の修理ですが、貴方はどうしますか(作業内容と見積)

バックドアは、簡単な修理作業と思ったが(^0_0^)
009_20140224181327e6d.jpg

出て来たのは、化け物でした(~_~;)錆による、パテの浮きも見られます。
015_20140224181324979.jpg

均し鈑金の痕が無いように見えますが。
スタッドで8カ所引いて、高い所を潰しただけの作業が^^;鈑金指数0.5H、パテスケール使えば此の時間で塗装に出せますね(^0_0^)

鈑金って何なんでしょうか、何処までなんでしょう?
綺麗に仕上げれば時間も掛かりますが、掛かった時間+技術料てのも有りですよね(^。^)y-.。o○
この修理と、同格に扱われては(汗)


押して見ると、ペコペコ虫が鳴いて居ます(^0_0^)
016_201402241816267f5.jpg

オートスタッドにて均し作業。
020_20140420130208f9f.jpg



最終の仕上がり。白い部分は、前の修理で穴が開いた部分を半田で埋めました。
024_20140224181320cb0.jpg

前回の修理方法は、鈑金と言えるものだったのでしょうか?鈑金としての請求は(~_~;)
前提条件では、「平らに叩く」と言う項目は有りません。しかし、「パテで良い」とも、書いてありません(笑)

此処に問題が出て来ました。鈑金とは?「ポリパテ1回でサフェーサーに入れる程度」と有りますが、その前工程の作業内容は明記されていません!!! 同じモノサシで測れる決め事が必要です。

しかし、前提条件には此の事は一言も示されていません。今、高年式車が多く使用されている中で、条件の良い車両の数値のみ示すのは、不具合が多いと思われます。改めて数値化すべきではないでしょうか。

前提条件に当てはまる車両より、現状は当てはまらない作業が多い。此の条件がバブルの時期に作成されたからでしょうか。確かにバブル時の交換サイクルは3年から4年でしたが、今は、5年10年当り前の時代です。
時代に合った条件の再確認が必要ですね。

写真の修理の問題は、前回の修理での不具合が今回の修理工程を大きく変えている点です。
(外見から此の状態は把握する事は困難)今回の損傷個所修理はどう見ても、1時間以内でしょう。しかし、実際パテはぎから鈑金の遣り直しと、「ポリパテ1回でサフェーサーに入れる程度」まで仕上げるには数倍の時間を要しました。

当然、此の作業写真を依頼者に見て頂き、見積との修理内容が変わった事を伝え、再見積の必要性が出る事は
当然です。

最後に、顧客の信頼を大切にする事は当然ですが、損保との信頼関係も大事と考えます。
お互いの信頼関係無しで良い仕事は出来ないと考えます。一方的な要求や圧力的な要求には屈せず、話し合い
の中で解決して行くべきと思いってます。
十年前の米寿祝いの時の写真です。
003_20140418102232d07.jpg
[広告] VPS


百歳迄生きると頑張っていた母が(-_-;)
五月六日の誕生日で九十八歳を迎える事無く永眠。
親父が亡くなってから、四十七年間、ありがとう。
*****************************************************************
Microsoft Word - 訃報のお知らせ平成26年4月18日
*****************************************************************
エルグランドドアミラー修理完了。

001_20140418082712056.jpg

002_20140418082709e4e.jpg
¥32,900のドアミラー修理(^0_0^)エコですね。

此の材料は、硬質PPなのか、半田こてで溶かし込んだだけで、
十分な強度がありました。

力の掛からない部分なので修理が正解ですね。
此処まで、材料工具の準備を入れても40分位かな、
付けるだけだと10分で出来ます。

011_201404171051590da.jpg

取付ける部材を炙って、形状を合わせてから取付けです。
014_20140417105157685.jpg

裏側の溝にカバーが入るので、内側も平らに仕上げました。
015_20140417105155e2e.jpg

最初は、型取君を使おうと思いましたが、面倒なので(~_~;)
何時も言う様に、こての温度管理がポイントですね。
017_201404171051525c4.jpg

接合部分が黄色く成ったのは、取付けた部材の方が塗料で侵されていた。
強度には関係ない様です。
奥のミニサンダーPPの仕上げに毛羽が立たないので最高ですよ。
018_20140417110612f37.jpg

裏側の溝まで損傷して居なかった事が幸いでした。
020_201404171103134e5.jpg

皆さんも、ばんばん直してエコで利益を上げて下さいヽ(^。^)ノ
今回は、第二土曜の重なりキツイ仕事でしたが、約束通り納期に間に合いました。
私の居ない間に、お兄ちゃんに感謝です。

納車先にも、納得頂き喜んで貰えたのが、何よりも嬉しい事です(^0_0^)

パテを付ける前には、必ずエポキシ系のプライマーを入れています。
031 (3)

海岸も近い為、錆に対する処理は万全です。
031 (2)

028 (2)

048_201404160802423fc.jpg

047_20140416080240512.jpg

046_20140416080239778.jpg

054.jpg

058_20140416080235b3d.jpg
2014/4/15更新しました

おはようございます<(_ _)>
急いで居たので、文章が書けませんでしたので、追加しました。



此れから、北海道講習に行って来まーす(*^_^*)

昨日、4時過ぎに相棒から事故車修理依頼。
火曜日午後納車で遣って^^;北海道があるので、キツイけど相棒の工場も忙しい様「遣りまーす」。
此処までが、限界です。後は、お兄ちゃんにお任せでーす。(^。^)y-.。o

顔を洗って、行って来まーす<(_ _)>


此の、鈑金は写真写り以上に酷かったですね(~_~;)
002_20140411100150efb.jpg

インナーはロックの周辺まで変形して居ました。
009_201404150713118f8.jpg

005_20140411100152067.jpg

スケールで見ると、フロントの部分迄、ラインが入ってしまって居ました。
006_201404111001533f8.jpg

031_2014041507131689d.jpg

040_2014041110015598a.jpg

時間が無かったので、粗出し状態でお兄ちゃんにバトンタッチ(#^.^#)
041_2014041110015774d.jpg

034_20140411100308009.jpg

スライドドアも、インナー共に鈑金レベルでは無いですよ(@_@。
036_20140411100310799.jpg

センターピラーにロックされる部分ですが、衝撃の強さを物語って居ます。
普通、此処まで変形する事は無いですよね(#^.^#)
018_20140415071313b1d.jpg

粗出し後、盛り半田で対処。
043_2014041110053985a.jpg

010_20140411100313d3b.jpg

此のインナーの変形、やる気を無くしそう。
011_201404111003140cf.jpg

此処も、ドアの開閉でショックが大きい為、パテでは怖いので。盛り半田です。
上の写真から見ると、良く出たと思います(*^。^*)
042_20140411100537585.jpg

023_20140411100541641.jpg

022_2014041507131509e.jpg

ピラーの部分も一回の引きで、ラインOKです。
ドアのストッパーの当たる部分も、角を引く事で二回で終了。
028_20140411100543557.jpg

030_201404111005451ae.jpg

此処までの作業時間、殆んど残業時間で遣った為、
電話などの邪魔が入らず6時間の作業時間で終了\(◎o◎)/!
指数請求は、12時間頂きたいです<`ヘ´>
今回は、講習に夢中で写真を撮り忘れてしまいました。
講習者の中で、写真&ビデオを撮っている方は、Male添付してー送って下さい(#^.^#)
https://www.facebook.com/photo.php?v=556495214463879&saved


二日間の講習、お疲れ様でした。
講習の写真が有りません(/_;)御免なさい。

講習に参加された方、現場での実践にお役に立てば幸いです。
此の次の機会にも、是非御参加下さい。新しい技を見出して参上いたしまーす(笑)
094_20140414120340a7c.jpg

097_201404141203425ec.jpg

100_20140414120344963.jpg

075_20140414120346891.jpg

087_20140414120347b74.jpg
試作製作中(^0_0^)
試作はハードだね(~_~;)

001_201404071503032a6.jpg

002_20140407150305900.jpg

今月も休み無し、二十日からの九州旅行がお荷物(~_~;)
005_20140407154519aab.jpg
左から、半丸(断面半月)・平弓形・最極粗・平直・平直均し
010_20140407164059ed9.jpg

最極粗・塗料の上から粗出しをする事が出来る物。
3コートパールの塗膜でも、剥離無で、鈑金。
009_201404071640582cb.jpg

平直均し・均し用にバランスを考えた物。
008_20140407164057e3a.jpg

半丸(断面半月)・逆アールの均し用。
007_20140407164055c98.jpg

平直・長さを重視、鈑金にも使えるが、凸凹の確認用。
ヤスリ掛けの要領で軽く擦る事で、凸凹を見る事が出来ます。
以前は、波目ヤスリを使用して居ましたが、此方で十分です。
006_201404071640545ad.jpg

スプーン追加・重量が有るので、大きな鈑金に向く。
均しに使用する時は、重量が有るので軽く叩く事。
014_20140407164202095.jpg

従来のスプーンを加工。
先を薄くする事で、ドアのエッジ部分や狭い所の押出に使える様に成った。
当て板としても使用可能。
013_2014040716420139a.jpg

反りを大きくした事で、ドアの押出が有効に成った。
ボンネットの裏骨の間に差し込み、当て板としても使用可能。
012_20140407164200971.jpg

従来の反りの強いヤスリ。
ピンポイントの修正に使用するが、先を薄くする事でドアエッジ部分に近い所の凹みを押し出したり、当て板代わりに使う事も可能。
011_201404071641588ea.jpg

此れから先も、改良を加え時短に挑戦致します。
現在、スプーンを使用している方は、手前から1/3の先を反らせる事と、先を薄く削る事をお勧めします。
仕事には持って来いの今日、頑張っていますか(^。^)y-.。o○

可也の凹みです。
012_20140401120641cc7.jpg

左右を比較しても、損傷度合いが判る。
013_2014040112063802b.jpg

巧くは行くか。
014_201404011206365f2.jpg

ビクともしませんでした(~_~;)む
015_201404011206335d0.jpg

作戦変更。手が入らないので、チョット加工して引いた。
016_201404011206303ec.jpg

此れはキツイ、マーマーってとこかな(^^ゞ
018_20140401121941668.jpg

裏の凹みは面倒ですね。
020_2014040112131355a.jpg

果たして出ているのか。
021_20140401121311366.jpg

引く位置が間違って居た様です。
023_20140401121315f11.jpg



初期の写真忘れた、自腹だからいいか^^;と思ったら有った。
011_20140401164541fea.jpg

010_20140401164545b74.jpg

今日も逆アールが掛かった鈑金だけど(#^.^#)スタッドで遣るがメンドウダナ^^;
簡単にデント棒で出そうと思ったら、突起が7つも出来てしまった!(^^)!シッパイデス、絞って余計遣りず楽してしまった(笑)粗出しの基本忘れてるね(汗)
024_20140401160330d8d.jpg

嫌なは凹みが数個個有る。
025_20140401160328e62.jpg

高い請求に成らない様に、此の辺で(#^.^#)
027_20140401160338eb5.jpg


オートスタッド【ばんばん】で引出しました。
028_20140401160336401.jpg

此の機械を使って要る方は判ると思いますが、此の数値では殆んど付かないと思いませんか??¿
此の位で無いと延びが発生してしまいますよ(^_-)-☆
029_2014040116033373e.jpg