部品、返品断られたので交換します(;^ω^)\\
でも、今回の経験は今までで最大の経験。自信が付きました(^。^)y-.。o○

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趣味の世界で鈑金屋遣ってます(笑)
でもでも、挑戦し続けている物が有ります。
「時間短縮」と「楽しい鈑金」。今回も忙しい中、馬鹿な事を楽しんで居ます(;´・ω・)\

半端無い凹み。
ǍJ曰く「叩くんですか」「馬鹿言うんじゃねーよ、叩けるか―」的損傷と見たが💦
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フックが曲がった(-_-;)\
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形状が見えて来た。
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仕上げは、半田だね//
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デター...................................一人で笑いました。
鈑金って楽しいね。
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今回は、大変な「落ち」が待っていた !!!!!!!!
其の話は、晩酌の時間なので、また明日にしましょう
ではでは、お疲れ様でした。明日も御付き合い宜しくお願い致します。
写真では凹みが判りずらいが、接着で引いた後の鈑金は簡単だね。
酸素が無く絞りを持ち越していたが、入ったので絞りながら叩いて見た(*^。^*)//

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小さな凹みをスタッドで引いて終了ですね \(*´▽`*)/
上に乗ってるのは、ヤスリハンマーじゃないよ( ..)φ充て板です💦
下の角に補強材が入って居て充て板が入らないので、有合わせの物で凹みに合わ作りました。
滑らないので、中々EE感じです。ヤスリハンマーの逆VERSIONかな(笑)
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粗出しには、絶対EEと断言出来る\(;´・ω・)\

動画 https://youtu.be/xQPls5YliXY

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スティック糊は再利用(*^。^*)エコです。
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チョット見ずらいが、ドアエッジ側のラインが出て、その間が平らになっているのが判りますか。
此処は、叩き出しでも面倒な処ですが改善されています。
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伸びている処は改善されないが、ラインや大きな凹みは改善されている。
粗出しで此処まで出れば、均しが楽だと思う(;´・ω・)\
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大成功です(笑)
ラインまで出たよ、ラッキー\(^o^)/
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今日は三台手を付けて、疲れたので続きは明日。
食事に行って来ま~す(^。^)y-.。o○
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バックパネル鈑金。
ナンバーは通常交換だが、鈑金で良いとの事。100:0なのに。
てな訳で、封印外しました。此の方法お勧めです(;^ω^)/
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以前に作った物だが、今回役に立った。
販売はされているのだが、どうしても長さが合わない。
作業する「良い高さ」にする事が出来なかったのと、調整後の固定が蝶ネジの為力を掛けると滑ってしまい、危ない思いをした事が多々あった。

其れで、ネジ式にする事で滑ってしまう事を解消し、長さも可也の範囲で調整出来る様にした。

個の様な修理には如何しても確りした固定が必要ですね。
取り外せば、作業は楽なんですが.........。
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ネジの為、ワンタッチ調整が出来ない。
其処で、ボルトを付けてインパクトで調整する様にした。
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ポルトも、台ネジを使用、ネジ山の潰れも防止した。
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道具合っての作業ですね。
淵周りを、スタッドで仕上げれば終了です。
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裏側は面倒だね、半田を付けるだけでも(;^ω^)\w
でも、如何にか成りました。
此れで、部販の売り上げを4万削る事が出来た(笑)楽しいね(*´▽`*)//
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見ての通りの損傷(*ノωノ) !!!

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引きながら、稜線を叩く。
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判るように、傷の入るハンマーで叩いた。
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均して終わりだね。//頑張る。
此処に合った充て板が無い(/ω\)チョット加工してみるか。
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サフで行けそうなので(;´・ω・)

今日の昼飯は、母ちゃん留守でコンビニのツナマヨ二個でした。
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クォーター変な物が出て来たけど !!!
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パテ無しでGOGOGO
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ドアを付けてチリ確認「いい感じ」。嬉しくなりますね(*^▽^*)f
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膨らんだ処を修正正して見ました !!!

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昔から使っている、此のハンマーは、凸潰しに最高です(*´▽`*)//
広い面積の時は、板の上から叩くと絶対いいぜ( ̄▽ ̄)//
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下の線上の傷も引いた見たら、周りが出たので、此れでいいか(*ノωノ)。
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ラインが潰れていて、下部が凹んでる。
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下部の凹み修正。
ラインが凹んでいるの判るね。
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ライン修正。
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修正完了。
ラインが少し太い( *´艸`)💦
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従来は半田で引いていたが、接着剤で試して見た。
奥のラインと外のラインは出たが...............(;^ω^)\\

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出たー(*´▽`*)// 平らな部分まで出たー(;^ω^)\\
接着部分を考える必要があるね💦
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後の写真は、夕方載せます(*^▽^*)!!
溶接で大事なのは、矢張り溶接機なの?
安い溶接機でも、セッティング次第ではいいんでねーの。
今回は、チョットワイヤー送りが多かったかな、盛れてしまった。
でもでも、中まで確実に溶け込んでいるよ(*^。^*)
ウサギの糞みたいな溶接は.............。削ってポンチ入りたら貫通するよ(笑)

後は合わせと仮付けを確りする事だね(*^▽^*)/

実はティグで遣りたかったけど、巧く行かなかった(;^ω^)\\練習しないと💦
ステンレスは巧く付くんだが、此れ(ミラ)の厚み0.6かな、可也薄いので難しい(;´・ω・)\

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裏板いれないで遣って居るんですが、隙間を作って板を入れると暴れが少ない鴨。
但し、錆に対しての養生をしないと、裏板と表板の間に水分が溜まり錆を呼びます。
爺の処は、海まで500m位なので、裏板は入れない様にしています。
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高い溶接機だともっと綺麗に出来るのかな(笑)
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削りも、大切ですよ(*´▽`*)//
ポイントを確実に削る事で、溶接の前後が薄く成らない様に注意。
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溶接不良部分は、再度補修しよう。
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サフを入れると不良部分は直ぐに判る。
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今回は、サフを先に入れ、後パテで仕上げて見る。
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此処まででは、最高の溶接機を買うと誰でも巧く行くのかな(笑) 
勉強々々.................溶接機の調整が必要な安物で仕上げて見ました(*‘ω‘ *)//爺。
マーマーの仕上りかな(*´▽`*)//

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おはようございます(^o^)/

日差しが、日に日に強くなり夏に向かって一直線(*^o^*)‼ 鳥達の囀りも絶好調 ‼ そんな鹿嶋の朝です。

五月も後半に入りました。
皆さん、後半も宜しくお願い致します!
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪♪(´ε` )

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動画 https://youtu.be/Mix3gSNNPCo
此の折れは厳しかった|д゚)
外のラインを合わせる様に引くと、中のラインが出過ぎてしまう。

均しは無理 !!! と見て、粗出し状態で半田を盛った。
納期が無いので仕方ない苦肉の策である。

ドアもアウタパネルがネジ止めで、引くと力が分散して中々出ない。
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此の折れ方が曲者、半田では炙る事が出来ないので苦労する。
此処はスタッドで炙りながら引き出した方が良いの鴨(・・?
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ラインは出るのだが.......。
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久し振りの盛り半田、サイドシルは簡単には行かない。
温度管理が大切だね。
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半田ヤスリで仕上げをすれば、終了です。
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ハイエースのバックドア修理。
スタッドで少し手直してOKとします。

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接着剤は再利用(*^。^*)/エコですね~~~。
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休みにひと仕事(*^。^*)//

接着引出鈑金技法を考えて三年。
三年も立ってしまったんですね、年の過ぎるのは早いものです。

此の鈑金方法を立ち上げた裏には、半田鈑金やスタッド鈑金での苦い思い出からでした。
如何しても、面で引く事が出来なかったからです。面で引ければ均しの段階で可なり時短に成ると考えた訳です。
二年目に入った頃行けると確信しましたが、材料や部品の選定収集に手間取り前に進めなかったのが実情です。
ボンドガンも安物を買い試して見ましたが、使いものに成らず。
ステック(糊)の輸入大手の会社の方にもお出で頂き試して見ました。、思いも語ったのですが、自分の目指す物は有りませんでした。

今年に成って、急展開。【夢物語】の頃から御付き合いしていた小林さんが、一時帰国素晴らしてスティックを紹介され頂きました。此れでステッィクの問題は解決と思い気や、地球の反対ブラジルからの運賃が高く付く事が判明。
でも、あのステッィクに惚れ込んだので輸入を決意しました。

ベースの方も並行して試験を続けて来ましたが、試した材料は二十種類を超えても満足行く物に出会えません。
何故かと考えてみると、スティックを車体に残さない様にしたいと思いが有ったからです。
ベースに付いたまま剥がれれば、剥がす必要も無く次に使う時も簡単と考えたからです。甘かった(;^ω^)\\ですね。
本来の考え方(スティックが車体側に残る)戻すと、今迄試した中に数点使える物が出て来ました。
でも、車体から剥がれる事が理想と今でも思って居ます。

最後に、此の方法は通常のデントとは違い、最終的には均し鈑金をする事を前提としています。
ですから、本来のデントは似ていますが、違いも有ると思って居ます。
「面で出す」此の思いだけで三年です(笑)


下の写真の黒いスティックと一番上のベースを小林さんから譲って頂く事に成りました。
小林さんの考えられた良い引き具も有りますが、希望者が居れば購入したいと考えています。
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⇧⇩此れは面白いですが、引く金具の部分の改良が必要と思って居ます。
長短の物を作る事で、色んな所に使用可能かなって思います。
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最初は、夢工房企画会員(半田鈑金【夢物語】を御購入頂いた方は会員登録されています)の皆様に優先して供給します。
その際、毎月アンケート用紙を送りますので、回答頂く事が条件となります。
今日は連休初日(*^▽^*)うちに篭もって、悪戯坊主の本領発揮。

皆さんには、家庭サービスで混雑の中ご苦労様です。
道路は如何ですか、すいているでしょう(*^。^*)お疲れでも気を張って運転お願いします。
近くの朝の事故で、ベンツのオープンカー全損です( ..)φ軽いケガで済んだのが幸いでした。

今日は、加工作業台をスケルトンで作って見ました。
チョイ部品足らず、此処で終了(;^ω^)//

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此れで実験材料を色々加工して、またまた実験です(^。^)y-.。o○
選り良い物を目指して、頑張りま~す。
今日は、早めの一杯を始めたいと思いまーす。
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では、今晩また会いましょう、(@^^)/~~~
昨日、facebookの技術共有倶楽部【南十字星】「バイザー糊の剥がし方に良い方法は有りませんか」の質問に、沢山の情報を頂き有難う御座います。

此の実験での内容で作業される方は、自己責任でお願いします。
私を責めないで下さいね(笑)

情報の中で、スチームが良いとの投稿が有り、早速クリーナーを購入。実験をして見ました。
時間を掛けて出来ませんでしたが、マーマーの結論は出たと思います。
実験用のバイザーは、5年落ちのエスティマのスライドドアの物で、糊も柔らかく劣化して居ない物です。

250mlと多目の水が入るので、追加は必要ないと思います。
多い為、スチームに成るのに30分掛かりました( *´艸`)
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先の形状が悪かった為、急遽アタッチメントを改造。
スチームをかけながらアタッチメントで擦り落とす作戦でした。

夢中で写真忘れた所の有るので、口頭で説明します。
作戦は見事に外れました。
糊は柔らかくなるのですが、糊が確りしていて剥がれて来ない。

そこで、カッターで薄く剥ぎ取り再度挑戦、削るヘラはアクリル板の固目の物を使用。
スチームを多目に掛け、ヘラの角で擦ると糊は剥がれました。
水分が有る為、糊同士の付着が無いので、其処がポイントかな。
カッターを入れずに、同じ方法を試みましたが、少し大変です。
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そこで、方法を変え、塗料用シンナーを使って見ました。
バイザーによっては、侵される物が有りますから、確認してから行ってください。

シンナーをタップリかけた状態です。
浮いて来ています。
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此処でヘラを使い大雑把に剥がした後、再度シンナーを浸しヘラで擦ると。
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此の状態に成ったのです。
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其処で、カッターでカットしてから同じ事をして見ました。
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剥がし易くなりましたが、下の結果です。
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シンナーが強かったのか、削り過ぎたのか?黒の部分が剥げてしまったのです。
剥げた部分に黒を塗ると分からなくなりますが、完璧では無いので再度実験です。
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此の実験で使用したスチームと、剥がし専用の商品とは異なると思いますが、絶大な時短にいたらなかった事は残念です。
シンナーは、ペンキ用のシンナーで有れば可なり弱いので、侵さないと思いますが、課題ですね。結果は楽で早かった気がします。

バイザーの糊剥がし様製品を使用して居る方で「こう使うんだよ」と言う方がいらっしゃいましたら、御助言を宜しくお願いします。      以上、中間報告とします。