前回修理した部分が再度入庫した。
結構いってます。
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ドアはインナーにも大きな変形が見られる。
クォーターも中までいってるよ。
最初の写真から最後までを比べてみると損傷が小さくなっているのが分かりますか。
今の高張力鋼板の特徴で、ポイントを修正する事で、他の部分が勝手に直ってしまいます。
一番大事なのは、ポイントをつかむ事だよ。。。。。
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半田での引き回数は痕を見て下さい。何十回も引いてません。
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1枚目と9枚目を比較するとラインから上の損傷が消えています。分かりますか。
ラインから上はマイナスアールの為、余りいじると後が大変な事分かるよね。
5枚目の作業が大変大事になるよ。力が掛けられる様ガッチリ付けてね。
【此処がこの作業では重要かな。一番強い半田を使ってね】
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此の損傷を通常の板金で作業したら、この状態にするまで度の位の時間を要しますか。
当然、ドアは脱着分解・助っ人が必要二人合わせて何時間???
半田に慣れない人でも引き方を良く考えてすれば半田の方がズット早いと爺は思うよ。
【夢物語も使ってね。アドバイスはバッチリするから】
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よろしく、爺でした。
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