【夢物語】使用の半田引出鈑金工法を振り返ってみる。

如何に、範囲を小さくする事が出来るか、其れには、引き力が必要不可欠。
此の作業で、自信を付け開発に挑んだのです。
「此れだけ小さく出来る」今からの鈑金作業は、此の工法が絶対的に普及する事を確信した。

此の頃は、半田付けも下手だったが、此処まで出来た事が自信となった作業例である。
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此の作業は自分でも驚きました!(^^)!
引くポイントを間違えない事が大切ですね。
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半田付けも、慣れて来れば色々な事が判って来ます。
言葉では言い表せない感覚の世界ですが、損傷部と話が出来る様に努力する事が大切です(◎o◎)外したり付けたり自在ですから、面白いです(^0_0^)
使用頂いている方全員が「面白い」と言ってくれます。仕事は楽しい方が良いですよね!(^^)v

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内側のラインを出す^^;
此の部分は、厄介ですね^^;パテでの補修は手間が喰い過ぎ、怒りすら覚えます(笑)
引く方を上手くすれば、パテ無しでGOOD(^0_0^)鈑金が楽しくなります。

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此の頃から、半田の選択が始まった。
運良く、製造メイカー二社の協力を得る事が出来た事も開発に拍車を掛けた。名も知れぬ小さな鈑金屋に協力してくれるような所が有った事に驚く。今迄に試験したサンプルは他社の物を含め78種類を数え、今も増え続けています。
PQ半田紹介①

アルミにも挑戦しましたが、ブリスターの問題が浮上し断念した。アルミは、完全な補修方法が確立されて居ないと思っている人は、業界にも少ないと思うが、二、三年後にブリスターが出る課題は解決されていない。単に作業上の問題に留まらず、補修メーカーの言う「大丈夫」は信用していない。何故ならブリスターは現に出ているのですから(~_~;)下地補修方法が確立すれば、再挑戦したいと思っている。
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