溶接跡の錆止めを考えさせられる例。
外した部品を見ると以前の修理痕が判りますね。
修理痕の周辺が可也広範囲に錆びているのが見て取れます。
手前はミミの部分ですが、スポットせず、ミミを甞める溶接をして有りました。
結果は、ミミ全体に腐りが発生しています^^;
如何にミグ溶接が錆の発生の原因と成って居るかが判ります。
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最低、何らかの錆止めの必要性が見て取れると思います^^;
此れは、スポットの代わりにミグ溶接した場合も同じ事が言えるのではないでしょうか。
ミグの8㎜穴を埋めるのには周辺5㎜以上に影響を与えている物と考えれば納得行くのでは^^;
当然周りから錆が発生し易くなります(~_~;)新品部品にも言える事ですね(^0_0^)
確りした錆止め処理を提案します(*^_^*)
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塗装担当のお兄ちゃんの作品でーす(^0_0^)
昔レースで車改造して居た頃のと闘志がよみがえったのか!(^^)!バッチリですね。
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