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注、鍍金の方法

 鉄板は錆汚れを取り除きエアーブルにて清掃したのち、
   フラックスを大きめに綿布で塗ってください。化繊ですと直ぐに焦げてしまいます。
  
温度をかけ始めると透明な薄い黄色に変色してきます、
その時が良い温度ですので棒半田の先をこする様にしてください。
その時に半田が付かない場合は温度が足りないので再度過熱をお願いします。
 
 鉄板を加熱し過ぎると最初からやり直しになります。温度の管理が大変難しいので注意して下さい。

 付けた半田を伸ばすには、フラックスを塗った綿布の濡れた部分を使って行いますと焦げずに旨く行きます。
  乾いて居るところだと焦げてしまうますので注意してください。 (焦げたら最初からやり直しをお勧めします)

 それでも鍍金出来ない様でしたら、ご連絡ください。

 鍍金が完了で作業の半分は終了です。
 続いて半田盛りの作業に入ります。徐々に棒半田の先三センチ程を熱して棒半田を柔らかくしながら、鉄板にも温度をかけてください。
 急激に温度をかけると溶け落ちますので注意して下さい。
 お互いに適温の温度をかけるのが大変難しいのですね。

 先に鍍金した鉄板の半田が光り始める瞬間が鉄板の適温ですので良く観察して下さい。
 双方が適温に成ったら棒半田を鉄板に押し付けながら軽く熱します。使う量は此の時点で調整して下さい。

 適当な半田が鉄板に乗ったら、軽く炙りながらへらで押し付ける様に整形して下さい。
 適温でないと、流れたり、半田の整形が出来ません。
 適温であれば、パテと同様に廻れに伸ばす事が出来ます。

半田盛りは鉄板と棒半田の温度管理が大切ですので、此の部分を把握頂かないと旨く行きませんので練習が必要です。

説明では良く分からないと思いますが、慣れますと難しいものでは有りませんのでご安心ください。

分からない事は何時でもご質問をお受けしますが、説明文通りに一度お試しください。
試す事で分からない部分が出て来ますので、何回か練習をお願いします。

連絡頂く時は練習中が良いと思います、電話にて分かるまでご指導致します。

ガレージ相沢さんの半田盛りHPを紹介します。
盛り半田に関しては第一人者と思っています。
http://www.d4.dion.ne.jp/~gaizawa/solder_work.html
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