凹んで内側に入ってしまったタイヤハウス側のチリを修正する事と、
引く事で凹んだ部分の修正を容易にする事を試みた。
PQ003_20130816164129c97.jpg

左側は接着剤で固定し、修正作業に置いて二次損傷を考慮。
PQ005_20130816164131276.jpg

試作した工具が、短過ぎ(~_~;)急遽延長して実験。
PQ009_20130816164133ecd.jpg

付けた部分に損傷が有った為、全体に付いては居ないが十分な強度を見せた。
接着力に不安は有ったが、インパクトレンチで回しても切れたのは半田の方!(^^)!
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糊付けの方はビクともしない。
PQ014_20130816164209532.jpg

今回は、引き具の方から剥がれているのが見て取れるが、ボデー側から剥がれる方が強い。
此の酷い条件でも5㎜以上は出ているので、マーマーかな?
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糊は温めて回収再度使用しても問題は無い様だ。バテべラを使えば綺麗に取れるはず。
何回も使用すると弱くは成ると思う。
PQ017_2013081616421416a.jpg

此のスライドハンマーで二回目に剥がれた。
引き具の方にシナリが無い為1回目で出た分、廻りが剥がれて仕舞う様だ。
PQ018_201308161642157ed.jpg

前回凹みを出した時引き具の状態。
PQ021 (2)
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