オートスタッド【ばんばんⅠ】で最大6㌔の空圧で引いた突起の絞りを検証。

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6㌔の空圧は凄い。グイグイ持ち上げる。
其れだけ、突起も素晴らしい富士山に成った。
今回はチップの先を太くしなかった為、突起が激しい。
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絞り機の先が平らに成って居る為、中心を突起に当て押すと突起は無く成る。
スプリングの原理で、何時も同じ圧力で押す為電圧の調整のみで絞りの大きさを調整でね。
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もう少し、手加減すれば良かった(~_~;)突起が酷いですね。
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高い部分を絞った後240番で、サンディング。
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次に3Mのスコッチで研磨。
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凸凹がハッキリ見えて来た。此れを均して終了になる。
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今回使用した絞り専用機は、左側の物。
コードを太くすると使い勝手が悪く成る、細いと熱を持つ(~_~;)
でも、こんな絞りは余り無いので使い勝手の方を取った。
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此の修理は実際半田の方が早く綺麗に行くと思います。

今、スタッドに直接付けられる物を開発中だが、
熱によるスプリングの経たり等難しいね。
開発費も乏しいし、技術も無いので試行錯誤の開発です(苦笑)
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