半田盛りの改革(^。^)y-.。o○

今迄は盛り半田をする場合バーナー等の高熱を発する物(1,000℃~3,000℃)
で作業をしていましたが、高張力鋼板が使用され板厚も0.6㎜と薄く成って来ました。
此の外板に半田盛りをする事が非常に難しく成って来ています。

其処で、以前からヒーターを使用して作業出来ないか試験をして来ました。
しかし今迄の棒半田は厚み幅共に大きい為初期温度が可也高くないと出来ませんでした。

以前棒半田を溶かして薄く流し込みをして見ましたが、難しいですね。
撹拌しながら流し、急激に冷やさないと半田が分離してしまいます。
(鉛が重い為錫と分離し易いのです)

試行錯誤の上、半田を薄くする事が出来、本日実験した所良好です(^0_0^)
後は、最良の厚みの探すだけまでに成り、鈑金技法にも変革が出来ますね。

「楽に楽しく面白く」又一歩近付きました\(◎o◎)/!

ブラジルの小林さんにもアイディアを頂きました。
(ブラジルの棒半田は小さいです)有難う御座います(^^)/

IMG_2126.jpg

【夢物語】に付属のスライラックを使用して温度管理を徹底すれば
半田盛りも最優しく成るだろう。
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