古いパソコンを開いて見たら.....。みんな思い出です。

デントを鈑金に応用して見ようと思い立ったから四年過ぎ、同業者から頂いたのが此の写真です。二年前の六月でした。

此処に来て如何にか使えるまでに成りましたが、まだまだ課題は有ります。
デントとは別の方向に...大きな損傷を小さくして「交換を鈑金にしたい」そんな気持ちで始めた事を思い出します。

「交換屋から鈑金屋へ」本当の意味の鈑金屋に成りたい。
其れには時間短縮が絶対条件。むしろ部品の値上がりは鈑金屋にとって追い風ですよ(^。^)y-.。o○ガンバ!!!

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千個単位で購入しても五百円するリール、今も手作りで頑張っています。
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有難う御座いました(^。^)y-.。o○感謝です。
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今は亡き、節子会長から頂いたお酒。
講習料を.........申し訳ないと個人から頂いたものでした。
何にでも積極的に動いた会長。「惜しい」「悔しい」。
今でも笑顔を思い出します。
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オートスタッドも完全に仕上がりました。
自分を含め、スタッドの使い方を知らない販売業者が多く、大きな弊害に成って居る。
「スタッド鈑金って粗出しでパテ」其れが当たり前の様に使われて来た。

此処に来て、薄い炭素鋼が主流になり、従来のスタッドでの引出が難しく成ったと言うより出来なくなっている。
「ペコペコ虫」が住み着いてしまう現象だ(笑)

「誰でも出来失敗しないスタッド」を目指したのが此の製品です。
名前も【ばんばん】から【私、失敗しないから】に変えたい位です(爆)
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竹本・高田講師に加え川村氏にも協力頂きトリプル講習
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会費五千円にも関わらず、総勢73名の参加者!(^^)!
今迄の講習では考えられない参加者で有った。経費も莫大(笑)

三人の講師を一同に集めるのは大変でしたが、大盛況で開催された事に大きな意義を感じました。
流石講師の力ですね。

三月十六日には、東京でW高田で講習が有ります、ゲストに竹本氏も参加頂けるとの事。二泊一日の変則日程ですが楽しみです(^。^)y-.。o○

竹本講師
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高田講師
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川村講師
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爺は、前日の鮟鱇どぶ汁で接待^^;効き過ぎて事務所で寝てました(~_~;)シンドカッタ
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