鈑金の早さと仕上がりは、粗出しで決まる<`~´>
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如何にか試作完成。早々に実験しました(^。^)y-.。o○

今回の目的には、ホットメイト糊強度の実験も兼ねている。
最初にデント用黒で挑戦(~_~;)見事に剥がれた。アララ^^;
続いて硬目の物に交換して再実験\(^o^)/お見事です(^_-)-☆ヤッタター...。

此の凹みを強制的に粗だしすると、二次損傷が出易い。
003_20140312163524ca6.jpg

其処で実験。張る事で二次損傷を防ぐ事を試みる。
004_20140312163528d87.jpg

右のボックスにラチェットを掛けて回す方式だ。
流石に今回はエアーラチェットは使えなかった(汗)
軽等の薄い鋼板には持って来いでは無いか!(^^)!
005_2014031216353090b.jpg

ある程度張ると「バーン」と音と共に修正された(#^.^#)
写り込みを見ても、まあまあに凸凹は少ない。
014_20140312163452df1.jpg

12㎜の台ネジがしなる位に成るまで引いても、剥がれる気配は無いヽ(^。^)ノ
此の状態で折れた部分を押して見ると「豆腐の様に」張りが抜けていた(笑)
叩く条件では最高の状態、均して張りを戻せば動かなくなるはずだ<`ヘ´>
013_201403121634503c9.jpg

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此の応用を何処に使うか、此の実験は氷山の一角。

前後フェンダーも、引いて修正する事で「楽に早く綺麗に」時短と楽しさの融合だね。
クォーターのチリ合わせも傷付けずに修正可能だろう<`~´>

色々な部分に色々な方法でチャレンジしたいね(@_@。今日も一歩前に進んだ\(^o^)/
最終仕上げは、強度的に14㎜のシャフトを使用する(在庫済み)


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