大型のフロントパネルは手強いですわ(~_~;)
今回は、チョット頑張ったので途中の写真忘れた。

普通の当て板だと此処まで、スタットで引く事にした。
012 (2)

裏を切るか迷ったが。
011 (2)

深さ20㎜のクレーター、此れは絞れないね。
01.jpg

此奴で引いて、クレーターは残す事にした。
02.jpg

スタットで粗出し後廻りをだして、均しに入る。
スタットでも可也無理が有ったね(*_*;
小型車の様に全体に出て来ない。突起が増えるだけだった(泣)
003_20140320181436e2f.jpg

先に、半田でクレーターを埋める。
熱が入るので均しの障害になるから^^;
004_20140320181604b29.jpg

此の前に仕入れた、塩化亜鉛が見つからない(汗)
仕方ないの【夢物語】の半田で鍍金。
006_20140320181607480.jpg

盛りと【夢物語】の半田は融解温度が違い過ぎ。
如何にか誤魔化して、盛り終了。
007_201403201816098bd.jpg

本格的な均しに、スタットで始めたが硬くて巧く行かないぞー(/_;)
仕方ないので、当板を作り狭い隙間から突っ込んで叩く。
013_20140320181610452.jpg

もう此れ以上は、気力が続かない(--〆)コノヘンデ、ゴカンベン(-_-;)クダサイ。
014_20140320181612d1d.jpg

以前から、当板を作ろうと思い色々考えていたが、
鈑金には、ヤッパリ当板が重要な事を思い知らされた作業だったね(-_-;)

今回の作業で、弓形のヤスリハンマーと厚物のスプーンを簡単に加工して使用した。
此れ「いい」曲げの度合いで痒い所まで届くんだなー三種類も作って置くと最高だね(^。^)y-.。o○
特に良かったのは、スプーンハンマー(^0_0^)厚味が有るのでチョット加工すれば当板に使えるよ!(^^)!
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