左から、半丸(断面半月)・平弓形・最極粗・平直・平直均し
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最極粗・塗料の上から粗出しをする事が出来る物。
3コートパールの塗膜でも、剥離無で、鈑金。
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平直均し・均し用にバランスを考えた物。
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半丸(断面半月)・逆アールの均し用。
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平直・長さを重視、鈑金にも使えるが、凸凹の確認用。
ヤスリ掛けの要領で軽く擦る事で、凸凹を見る事が出来ます。
以前は、波目ヤスリを使用して居ましたが、此方で十分です。
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スプーン追加・重量が有るので、大きな鈑金に向く。
均しに使用する時は、重量が有るので軽く叩く事。
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従来のスプーンを加工。
先を薄くする事で、ドアのエッジ部分や狭い所の押出に使える様に成った。
当て板としても使用可能。
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反りを大きくした事で、ドアの押出が有効に成った。
ボンネットの裏骨の間に差し込み、当て板としても使用可能。
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従来の反りの強いヤスリ。
ピンポイントの修正に使用するが、先を薄くする事でドアエッジ部分に近い所の凹みを押し出したり、当て板代わりに使う事も可能。
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此れから先も、改良を加え時短に挑戦致します。
現在、スプーンを使用している方は、手前から1/3の先を反らせる事と、先を薄く削る事をお勧めします。
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