炙り鈑金して見た(^。^)y-.。o○

結構延びてるよ。
高張力鋼板は「絶対絞っては駄目」??? 絞らないと治らないぜ(~_~;)!!!
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此れ下の逆Rが効いてて、唯の炙りでは無理。
ヤスリハンマーとスプーンで凹みを軽く修正してから炙った。
もう少し下だったら「OUT」だったね^^;
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炙った上下を見ると、余り歪は出ていない様です。
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左の絞りは、下のトーチでは無理が有りそうです。
アセチレンで、1回絞りで終了かな。
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此のトーチにガスを満タンにした時の炎が軽の薄い鉄板に合っている気がする。
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マーマーかな(^u^)/
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写真を連続で撮る為、日付と時間を入れたカメラを用意したが。
来客や見積で忘れてしまいました(-_-;)
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使用した工具。

絞りのガス溶接機が、幾ら探しても見つかりません。

先日の講習に持って行って、何処かに入り込んでしまった様です。
仕方なく切断機を使ったが、炎が絞れず悪戦苦闘です(笑)火を弱くすると絞りが中途半端に(汗)

此れを見ると、大きな絞りに見えるが、焼け跡を見ると全然絞りの段階では無いね。火口が大きく怖くて絞りきれない「過ぎ過ぎ」は禁物だから参ったぜ。道具は大切なして下さい(^。^)y-.。o○
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最終的には、スタッドでの絞りで如何にか納まりましたが、
溶接機で無いと思った様に絞れませんね(泣)

当て板は、平目の方が綺麗に出易いですよ。時間掛かるけどヽ(^。^)ノ

今度は、当て板の形状を実験して見ます。
最、易しく出せる形状が有る筈ですから<`ヘ´>
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今回、炙り鈑金をして思った事。

今の鋼板は、炙りに向いている様な気がしました。

其れは温度の掛け方で盛り上がりが激しい点です。
急冷すると、盛り上がりが其のまま残り易い様な気がします。

炙りは、盛り上る力を利用しての修正ですから、ガス溶接機の火口を最小の物にセットし、チョット強めに火を入れて遣る事で線傷は簡単に修正出来ますね。

今回の様に、鋭く入った傷は、軽く線状の凹みは残りますが、軽い凹みでしたら綺麗に出ます(北海道の講習で実証済み)
線傷は、ハンマーは要らないですね(笑)火の調整がポイントかな\(^o^)/
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