暇でーす(--〆)
今日は、当板の実験です。

平らに成らない初心者の悩みを解決する為、挑戦してみました。
(爺もその一人ですが^^;)

今迄の当板は、平面を出す時に、当板の当て方に熟練を要しました。
其れを、簡単に出来ないか、延びの発生も合わせて抑えられないか。

要因は、市販の当板を其のまま使っている点に着目、形状や重さを変えて実験です。
当然、其のままでは思った様な鈑金は出来ません。ご存知でしたか。

なぜ平らに成らないの(-_-;)市販の物は、面が出ていないからです、面が出ていないとどうなるか。
大袈裟に言うと、波打っている波の頂点だけを使って要るから、当りが飛んでしまうのです。
連続で当たる事が望ましい訳ですから、平にする事が難しくなる訳ですね( ..)φメモメモ

逆に言うと、当板は完璧だがハンマーの面が狂っている場合も同様です。
道具が岸壁でなければ、早く綺麗には無理な事で、職人でも、他人の当板を使うと違和感を感じる筈です。

だったら、「平になる当板て作れるのではないかな」苦からの発想です。
皆さんも、挑戦して見てはいかがですか。
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今回は、実験ですので軟鋼を使いましたが、巧く行けば高炭素鋼で作るりたいと思います。
面を作りながらの削る事は軟鋼でも大変です。先ずは感触から、遊び心で頑張りまーす(^_-)-☆
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縦のアールです。
004_20140610110737dda.jpg

横のアールです。
アールの度合いが非常に少ない、一回目の実験用に考えた形です。
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ヤスリを縦横斜めから掛けて平面度となだらかなアールを作りました。
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極粗の粗出し鑢ハンマーでエスティマのドアを叩いて見た。
E感じに当たっている。一打の当たる面積が広い為、延びも抑えられそうです。
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今迄の当板は、汎用だったのか。
アールの合った所を使うと言う事は、万能だが汎用だよね(~_~;)/

専用を作る事で合った部分を探す必要が無くなる(^^ゞ
平らな部分と限定されるが、誰が叩いても平らになっちまうのではあーりませんか^_^;
反対側の形を如何するか迷っちゃいますね(^。^)y-.。o○
重量は、チョット重い感じだが、軽く押さえて置くだけでEから此れでEかも!!!

此れにスポット的な凹み出す、専用の当板も欲しくなって来ました。
今迄の汎用当板の凸の部分を使うのではなく、当板のど真中を使いアールを工夫した延びない専用の奴ホシイね。
重量を揃えるのも出す感覚から行くとEかも、面白くなって来たぜー( ..)φメモメモ
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