接着剤の強度試験を試みる。

余りにも多い「アルミを引出したい」の質問にお答えする様に、いい結果が出ればいいのですが。

接着剤を付けて、600度まで上がるドライヤーで5分間加熱した結果。
ステン:ステンでは、ステンは直ぐに冷めない為、余熱5分で接着剤が固まり始めた。
ステン:アルミもステンの影響を受け10分後にはヤヤ固まり始た。
アルミ:アルミは、放熱率が高い為か、10分後でもべたべたして居る。
10分後、アルミ:アルミを5分再加熱して置いて置く。
30分後、アルミ:アルミの再加熱した物も含め、結構な硬さになっているが、ステン:アルミの1回加熱は未だ硬く成らない。

総合的に考えると、熱が重要な役目を果たしている様です。
しかし、前回の実験では、温度を掛け過ぎたのが原因か。接着剤がボロボロになり接着力はゼロに等しかった経験が有るので。時短も大切だが、付かなくては話に成らないから、此のまま放置して後日強度を確認する事にした。
008_20140610173730f62.jpg

十分な強度が認められたら、次は時短の実験ですね。
早く強度が出れば、当然時短に繋がる訳ですから(^。^)y-.。o○
009_20140610173732c04.jpg

コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック