短波一灯で加熱開始。

10分後に70℃に達した、40分後も安定して70℃を保っている。
部材は前回の物と同一の物を使用。熱以外は前回と同じ条件。

加熱開始から43分経過の接着剤の状況は、可也硬化が進んでいる。
002 (3)

002 (4)

加熱ストップ、直後の接着剤は僅かに爪が立つ状態。
自然冷却して強度を確認する。

ステンとアルミの結果。
008 (2)

ステンとアルミは、此の時点で剥がれた。
強度は、十分ですね。
006 (3)

アルミとアルミは、此の時点で剥がれ始めた。
007 (3)

ステンとステンも、此の時点で剥がれ始めた。
009 (2)

往復で、折った時に剥がれました。
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今回の実験結果は、良好。
接着面の面積が15㎜×17㎜で此の接着力は使えそうです。

付き過ぎの感も有る、付き過ぎでは剥がす事も考慮しなければいけないね。
適度な所で剥がれる様に持って行きたいが、其れは困難が予想されます。(~_~;)゚゚゚゚。

此の1時間の加熱時間が、どう作業に影響するかは別として。
もう少し、短時間での硬化方法も試して見たい処ですね(^0_0^)/

此れからの結果は、「金の玉手箱」に記載して行きたいと思います。
夢工房企画正会員の皆様、御意見も宜しくお願いします。
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