四回目長野講習。

滝沢鈑金さんには。三回目の御招待を頂き有難う御座いました。
滝沢社長には、公私共に忙しい中、二日間お付合い頂き誠に有難う御座います。
此れからも、私的にも長野へ出掛けて行きますので、その際は宜しくお願いします。

三回目でしたので、新しい講習をと考えて居ましたが、参加された方は始めての方が殆んどで、急遽内容を変更しての講習に成りました。参加の皆様には不手際の事お詫び致します。

33名の参加者の皆様には、半田引出・スタッド・接着引出・盛り半田・炙り鈑金・起し鈑金・ヤスリ鈑金と、一通りの鈑金方法を紹介実演致しました。其の後全員での体験をして頂きましたが、盛り沢山の内容で行き届かなかった点も多々有った事と思って居ます。

工場に帰ってお試し頂き、自分の物にして頂きたいと思います。
細かい内容については、「長野の講習に参加した◎◎です」と、Male・FAX・電話等でお問合せ頂ければお答え致します。

長野は遠かった!(^^)!渋滞も有り往復八時間ヽ(^。^)ノ
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鈑金は奥が深い物です。損傷によって技法を使い分ける事が大事と思います。
フードの真ん中で、10回位(正確には7カ所?)のハンマー痕が残る凹みの半田盛りは如何でしたか。
スタットで引上げ、適度な絞りをする事で張りを持たせ、盛り半田も可能で有る事がお分かり頂いけましたね。

半田鈑金で丸いアールの付いた部分の凹みを半田で引いた時、拳大の凹みが一発で修正出来ましたね。今迄の鈑金の考え方が変わったと思います。
ステップを引いた時は、内部の損傷まで引出す力が有る事をお見せ出来ました(引き過ぎには注意が必要です)

接着鈑金は如何でした、時間が無かった為ステップを出した1回だけの紹介でしたが、強さに驚いた事でしょう。面は面で出す事で、鈑金の短縮化を測る事が出来ます。

炙り鈑金も面白いと思いませんでしたか、餅を焼いた時の様に「プート」鉄板がふくれて、冷却後は平らになりましたね。

起し鈑金は、簡単に澄ましてしまいましたが、場所によっては此れも大変役に立つ物です。是非習得して下さい。

ヤスリ・スプーン鈑金は、原理の説明で終わってしまった事、後悔しています。ハンマーでは考えられないパホーマンスが出来ますので、お試しください。

最後に、参加された皆さん、お疲れ様でした。
今後とも宜しくお願いします。夢工房企画・爺。

今回は自分での写真を撮る時間が無かったので、滝沢社長の写真を頂きました。
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