太田さん、毎々修理資料有難う御座います。
お約束の【ユカイイ】の引き治具送りましたが、使い勝手が向上したと喜んで頂き有難う御座います。
此れからも、改良を続けより良い物にして行きたいと考えていますので、御協力宜しくお願いします。

今回の作業も【夢物語】と【ユカイイ】を使い分けて良い結果が出ていますね。
毎回、作業内容には感心させられます。
作業担当のお兄ちゃんにも宜しくお伝え下さい。

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ご提案した引くラムを早々に採用して頂き、作業性と時間短縮に成った事と思います。
良い物は、早く採用するのも必要ですね。

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損傷部の計測のお話が有りましたが、今の車のチリは1㎜狂うと収まりません。
計測は、飽く迄も粗出しの世界です(笑)
コンマの世界での修正が要求されますので、現物合わせが良いと思っています。

もし、全て計測で仕上げるには、今の機器では難しいのでは?。
「タッチ」等の三次元計測可能な機器も有りますが、計測時間が掛かり過ぎると思います。
何故なら、この様な損傷は点と点で計測しても、合わないからです。

左右比較で計測できる点は、良いと思います。
出来れば点では無く線をなぞって、線での計測が出来れば時短にも有効かな?

今の時点では、現物合わせが最良の方法と、爺は思っています。

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前項で述べた様に、此の複雑な構造を点計測で正確な修正は時間短縮を踏まえると、まだまだでは無いでしょうか。
出来ないと言う事では無く、飽く迄も作業性の観点からの意見です。

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太田さん、此れからも治具工具の改良と新治具工具の開発に御協力下さる様、宜しくお願いします。爺
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