高張力鋼板の切削性調査。1910年
スポットカッターでの部品交換を検証しているが、
この様な、曖昧な結論で指数が作られているとは\(◎o◎)/!


本報では高張力鋼板による修理性への影響を調査すること
を目的とし,980MPa 級以上の高張力鋼板が採用されている4
車種についての溶接接合部の切削作業を対象に,その切削時
間を計測した.スポットカッタの切削性能の持続性にばらつ
きがあり,且つその要因の特定も現状は困難であるという理
由から,スポットカッタの切削性能の低下による影響につい
ては無視し,スポット溶接部を正常に(切削性能が低下する
ことなく)切削できている時間のみを計測することとした.


そして,過去(1995 年)に計測した切削時間と比較した.そ
の際に,作業の計測時点で一般に入手可能な製品の中から作
業者が最適と判断したスポットカッタを使用した作業を対象
とするという前提とした
今回はスポット溶接部を正常に切削できている時間
についてのみ注目している.実際の高張力鋼板に関わる修理
作業を想定した場合,スポットカッタの切削性能の持続性も
修理性に影響を与える場合があると考えられ,この点に関す
る調査・研究についても今後の重要な課題であると考える.

詳しくはhttp://www.jikencenter.co.jp/research/pdf/happyo_2010_02.pdf
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