炙り出し鈑金を塗料屋さんに指導!!!吃驚いていました。

2014/11/12 に公開
炙り出しの技法は、40年以上前から行われて来た技法で、今は余り使われて居ない様.....(~_~;).....。

今、鈑金が衰退し、交換屋さんの多い此の業界ですが、昔は当たり前の技法です。

理屈は簡単、熱による鉄の膨張を利用して、凹みを修正するのです。
楽しみながら、出来ますよ(笑)

今回は、歓談の中で、塗料屋さんが遣って見たいと言うので、簡易トーチで挑戦です。
チョット炎が弱いのが難点ですが、其処が初心者に向いて居るとも言えますね。

鋭角な、鉄片でしごいたキズで、鋭角に入って居る。
深い所で、5、6㎜って凹みで、車種は現行ワゴンRだと思います(?_?)?

IMG_4739.jpg

ユーチューブで見られるよ(^^)
vhttps://www.youtube.com/watch?v=vcZjA6KuaZ8&feature=youtu.be


此れ、途中からは、塗料屋さんの作品です。
「面白いので、勉強する」と、言ってました。
是非、広めて下さい!!!!!

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講習会で披露すると、馬鹿受けでした(笑)
トーチの問合せが、激増中\(◎o◎)/!

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10㎝角位なら、半田盛りも可能です。
手軽さが、とても気にいっているんだよ(*^_^*)//

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