ベースの板厚を変える事と、半田付けの幅を変える事で、ラインのアールをコントロールする事が出来る。

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薄い板は切れ易いので、補強をする事をお勧めします。

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損傷の形状で、間を空ける必要も出て来ます。

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熱を掛ける度合いによって、表裏を同時に付ける事も可能。
直線をアールにする場合は、付き過ぎに注意して下さい。

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色々な引き冶具を使って、引く方向を考える事も重要ですね。

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私の考えは間違って居るのでしょうか?
私は、色々試行錯誤で此処まで来ました。全て公開して居ます。
此れは、「技術は盗むもの」の言葉が大嫌いだからです。
全ての職人は、少なからず諸先輩の教え持って、今の自分が有るのではないでしょうか。
自分の技術を隠す事は、諸先輩を否定するものと私は考えています。
私等は、諸先輩だけでなく、全ての職人の前ではちっちゃな存在ですが、此のブロクで少しでも皆さんの技術アップに成ればと頑張っています。
批判は簡単です!!! 人の技術を書物や、写真を見て、自分で工夫して其の上に行く事は、良い事とは思います。
でも、其れは全てが自分の物であるとは考えられません。
其の方は、全て自分で考えたと、勘違いして居る気がします。貰った技術は開放すべきであり、其れ以上に大きく伸ばし供用したいものです。

青年部の活躍には、目を見張るが有り大変感動して居ます。
しかし、全てに腹を割った話が出来た時全国統一が出来るのではと、考えるのは考え過ぎでしょうか。
戦う相手が、同業者では無く、違う所に有る様な気がします。
是非、団結して相手と同等に。いや、同等以上に成ることを、若者に期待します。

下手くそな文章での、爺の呟きでした(笑)ってください!!!!!
年寄りは、技術を墓まで持つ込まず、開放してから入って下さい(爆笑)
コメント
Re: はじめてお便り申し上げます
> はじめまして。埼玉川越の澤田と申します。ちょっと旧いクルマに乗っております。
> 半田で板金というものをネットで検索しておりましたところ参りました。
> 拝見させていただいてとても感銘を受けております。部品交換に頼らない姿勢、そしてご自分で試行錯誤されて編み出した技術を公開して後進に広く引き継がれる考え方、なんか職人さんの魂を久々に触れさせていただきました。
> 今後も、是非拝見させてください。
> よろしくお願いします。
>
> また、宜しければ私のブログにて御紹介させていただいても宜しいでしょうか?
> (御迷惑なら結構です。)
2015/04/15(Wed) 07:45 | URL | 飛んでる爺さん | 【編集
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2014/12/29(Mon) 12:12 |  |  | 【編集
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