今回は、チョット伸びの有るハパネルなので、スタッドを強くして、絞りながら引いて見た。

もう少し電圧を上げたいところだが、裏焼けを少なくする為少し弱めに設定。
当然伸びは解消されないが、伸びた部分を全て持ち上げて、絞りで対応する事に( ;∀;)

CIMG4168.jpg

CIMG4170.jpg

先ずは、ラインをハンダで出す。
上の写真でも分かるが、長さ的にはハンダ付けが短い気がする(#^^#)//゜

CIMG4171.jpg

でも、此れでいいんですよ。
但し、此の作業にはベースを付ける位置と、ハンダの付け幅が微妙に影響する。

一発で、ライン出し終了(#^^#)\
伸びた部分は解消されないが........マアマアかな。

CIMG4174.jpg

強めで、伸びた部分は持ち上げてしまいました。途中ですが( *´艸`)

CIMG4178.jpg

突起を小さく絞って潰します。
此の時、連続二発~三発と回数で絞りの度合いを調整。
電圧の調整は一定で、引いたものを一定で絞る。
あらら...........突起は消えますね!!!!!

CIMG4179.jpg

後は、240番で落とします。
軽は、100~120番の新品で落とすと、鉄板無くなるよ( ..)φメモメモ。

CIMG4184.jpg

おまけの動画 
https://www.youtube.com/watch?v=0IUSvWnBJzU

落とし込みにで、ラインが修正されました。
強い凹みでは無理がありますが、今回は大成功です(笑)
最初の観察は必要不可欠ですね。
ラインを引いてしまったら、あらら..........の世界になっちまったね。。。。。

コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック