高張力鋼板は難しい(~_~;)\?

高張力鋼板の鈑金は難しいとの意見が有りますが、決して難しいものでは有りません。

以前の、軟鉄とは性質や取り扱い方に変わりは有りますが、逆に優しく成ったと言うるでしょう。
何故ならば、一般に鈑金している損傷で有れば、延びが少ないからです。

但し、損傷形態や損傷範囲を把握しないと難しいと感じるかもしれません。状況判断を間違えなければ、悩むほどのものでは無いと考えます。

しかし、絞りに関しては大変難しいですね。其の部分を如何回避するか、其れも大きな課題です。
皆さんの知恵を借りて解決したいと考えます。

今回は、此の様な点を中心に皆さんと考えながら、講習をさせて頂きます。
参加される方々には、多くの質問を御用意下さい。判らない事は、皆さんとのディスカッションで解決して行きたいと思って居ます。

では、皆さんと御会いできる事を楽しみにしています。爺

20150215講習会(アウダ会会員)-001
20150215講習会(アウダ会会員)-002
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