エポキシプライマーは、必ず入れよう(^^)/

再修理の際、パテの下に薄らと錆が発生している事が有ります。
原因は色々有るでしょうが、パテ付け前の処理不十分から来るのでは(;^ω^)\
塗装の講習でも「入れた方が間違いない」との意見を聞くて居ます。
苦労して最高の仕上げをしても、結果が悪くては如何にも成らないです。

プライマーを塗るって、面倒だよね。
ガンを洗ったり、量も結構使うし"(-""-)"

そこで、提案です。
プライマーは、厚塗りの必要が無いので、直ぐに乾きます。
今の季節で雨の日でも、10分も炙れば十分です。
処理の仕方ですが、写真で説明して見ましょう。

容器は必要有りません。
調色シートの裏側で十分です。
対外の鈑金面積では、パチンコ玉1個の量で事足りますね。
硬化剤は正確に入れましょう。
スポイトを使うと、正確に入れる事が出来ます。

IMG_5344.jpg
IMG_5345.jpg

量が少ないので、十分拡販して下さい。希釈はしないこと。
もう一つ用意するのが、ティッシュかウエス。
用意したウエスにシンナーを十分含ませて下さい。
此の時のシンナーの量で、希釈の度合いが決まります。

IMG_5346.jpg

後は、ウエスに希釈しない、プライマーをつけて塗るだけです。
簡単でしょう(*´▽`*)//

IMG_5347.jpg

余ってしまいました( ;∀;)\\

IMG_5348.jpg

プライマーは、密着剤の役目もするので、パテの密着も良くします。
バンパー等の補修にもつかえます。
時間の短縮と経済効果は抜群です(笑)是非お試し下さい。
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