取敢えずドア側のラインを半田で出す。

均しは【ばんばんⅡ】で均しのパターンかな。


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溶けた部分は、チップの先端が浮いていると、スパークス(~_~;)\する。
突起が無いのが判りますか、富士山を作ってしまうと後処理が大変なのだ。
根気良くチマチマ遣るのが、結果として早く綺麗に成るのだよ(●^o^●)

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ぼちぼち上げて鋸刃で平らか確認しながら、また引くの繰り返し。
【ばんばん】は平均的に自動で上がるので楽と言えば楽だ(^。^)y-.。o○

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もう少し引くか。
引く回数で平らになる率は高くなる。

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ちぼちぼ凹みは有るが、此の辺で終了とします(汗)

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此処が唯のスタッドとの大きな違いだ !!!

前にも紹介したが、此れが良い効果を出している。
穴の大きさの範囲を持上げね事が出来るので、ポイントを上げるのに都合が良い。
効果は、普通スタットで引いて廻りを叩くが、此れは此の狭い範囲で自動で【ばんばん】がしてくれる。
正常な部分まで引上げてしまう、スタッド。9㎜の凹みを9㎜の中で処理し、正常な廻りを引揚げない処が素晴らしいと思うのだ。
当然修正時間は、短く成るね。今から増々スタッドの作業は増えて来ると思います。
此処に書いた他にも、テクニックは必要ですが、先ずは素人でも出来てしまう所が面白い。
増々改良を加え、完璧を目指したい。

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