いい天気ですね
湿度も少なく板金屋には最高でしょう。

前回の続きでドアの板金です。
ピラーを基準に出入りを測ると10mm入っていました。
ドアの内側もいってる様です。

DSC00869.jpg
定番の凹んだラインに合った引き板を用意して付ける。
強く引く時は裏表を付ける。

2枚目の写真はドア側から剥がれているので改善の余地がある。
(下地を作り直す事も大事)

3枚目まで引出すのに下部ライン3回引きで、上部ライン1回引き。
角が3?程引き足りないが、半田盛りで対応したい。

ラインはドアの3分の2位まで入っていたが修正されている。

スタッドでのライン出し、裏からの金タガネを入れてもの
約3倍の長さが修正が必要と思う。当然面積は大きくなる。

(スタッドだと半田より接着力が無い為、全体を引ききれないから)
(半田板金工法は断然修正面積を小さくする事が出来るのだ)

均しはスタッドを使用した。

DSC00870.jpg DSC00871.jpg DSC00877.jpg

前に修理したピラーにサフェーサーを入れて凸凹の有無を見る。
マダマダ下手くそだね。拾いパテで対応できるかな。。。。。

DSC00874.jpg


半田板金工法は断然修正面積を小さくする事が出来るのだ
下の写真、タイヤハウスの上からステップまで変形している。
おまけにロックピーも入っているが、修正後の面積は
DSCN0649.jpg DSCN0648.jpg DSCN0650_edited.jpg

ナゼ・・・正しい作業手順と選ばれた材料を使う事で強力な接着力を確保出切るから。
この工法は特殊な物では無い。手順と材料を確保する事で板金技術の無い者でも出来る工法だ。

DSCN0656.jpg DSCN0661.jpg
爺の所は分業で作業しているが、塗装屋もステップの引出をやってるよ。面白い

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