前回のデミオ修理の続き
20年ぶりに半田盛りをしてみた。

半田も木べラも20年前のものをだ
年寄りは物持ちがいいのかな 塩化亜鉛(強力フラックス)は探しても無かった。

20年経っても覚えているものだね、簡単に出来たよ。

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三枚目は結果
前の部分はサフェーサーでも行けそうだ ヨ
ココで大事な事はピラーパネル(インナーパネル)+タイヤハウス+バックパネル
要するにクォーターに付属するパネルを正確に修正するとクォーターはすんなり治るんですよ
修正後ノコ刃で凸凹を見ながらデントで均しをしてみた。

半田盛りの準備、酸素を使い溝の中を奇麗にする。
フラックスを塗ってメッキをする。
【今回はフラックスが無かった為、夢物語を使ってメッキした】

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続いて、半田盛り・・・難しいのは火の調整かな
木のヘラを使って盛った半田を均す
【木にはオイル類を塗る、焦げないようにする為・塗らないと最悪の結果が待ってます】
半田ヤスリを使って余分な半田を削り取る

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サンダーで整えて終了。

DSC00918.jpg DSC00925.jpg

半田盛りには鉛70%錫30%を使用する事。
錫の割合が増えると酸素で平均に軟らかくする事が出来なくなるよ。。。。。
今回のように横の部分だったら直ぐ出切る様になるからやってみてね。
ロッカーパネルの下側はチョットてこずるよ・・・やったらわかる・チョット難度が高い。。

【前回までの内容を見たい方はここをクリック】

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