先日紹介の試作品の続きですが、御紹介出来なかった内容を追加します。

先ず、気に成る価格設定ですが、現行物の三割減を予定して居るようです。

次に、パワーですが三割減。此れは作業時間に余裕を持たせ(何秒の世界ですが)失敗しない事を目指して居る。其の他に高周波は人間に害を及ぼす事は以前から知られていますね。其の点からもパワーを抑えたとの事です。
T-Hotboxには、大小二つのパワーユニットが有り、片方はオプションに成って居ますが、此方は標準装備です。試験機はチョット使いずらいかなと感じた所も有りましたが、改良するそうですので度の様になって出て来るか楽しみです。

下の写真でも判る様に、パワーを抑えても充分過ぎる作業が可能ですので、此の選択は正しいと思いました。
此の作業が鈑金業界に普及するかは、今からの検証で作業内容を増やす事に有るのかな(*^▽^*)。
色々な作業に使用出来る事で利用価値が倍増すれば、普及を阻む物は無いと思いますね。
では、報告まで

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