接着鈑金が徐々に威力を発揮しつつ有る。

キューブのドア。
全損の為、リサイクル部品を探したが、同色が無く(;^ω^)叩く。
丁度、接着材の強度を見る為にも絶好の損傷だ。

講習では、 「縮んだ物は元に元してから鈑金しなさい」と指導して居るにも拘わらず。
行き成り接着引出を慣行(/ω\)当然出ないで二次損傷を作ってしまった(-ω-)/
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いちから遣り直し。
先ず、縮んだドアを元に戻す作業、以前は半田で遣って居たが接着剤で挑戦。
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接着力て凄い「お見事」粗出し完了。
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凹みを【ばんばん】で引き出す。
引きながら周りを叩くのが普通、でも引き上げる力の具合で平らな部分まで引いてしまうから、平らに成って行かない。
此の輪っかの大きさが物を言う、小さい円の中だけを引き上げる事が出来るのだ。
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凄く突起が有る様に見えるが、エイワの新型オートスタッドで、最低の0.1。
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まあり高い処は少し潰したが、軽く鑢をあてる。
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スタッド痕は、電量が弱い性か可也浅い。
其の浅いスタッド痕が残っているのが判るよね、其れほど鉄板を削って無いと言う事。
此処でも、輪っかの良い処が出ているのが判りますか。引いた跡は均等に鑢が当たって居るでしょう。
低い所を五か所引きましたが、全て当たって居ますよね。此れが平らに成る秘訣です。
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最後に、120番で全体を仕上げる。
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耳が外れそうになったので、荒療治だがスポット溶接してしまった(゚д゚)!
後処理は、盛り半田で逃げちゃった(-_-;)\
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今回は、複雑な逆アールの部分だったが「面です」と言う作業が、後の作業を簡単にする事が判った事は収穫である\(●^o^●)/
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この後は、フェンダーを組んで細かいチリ合わせで終了です( ^)o(^ )お疲れ様でした。

最後に、手を抜くと後で時間が掛かる・仕上りが悪い事を実感した作業でした。
     「一二三四五、手順は守りましょう」
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