スイフトドア&サイドシルの修正

ドアはサイドから見ると小さな変形と見えるが
三枚目の写真を見るとラインは60cm以上におよぶ。

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ライン上も目立たないが結構いってるよ。
この定規 使い易い様に改造してみる 便利だょ
テープで止めてると面倒だから 磁石でワンタッチがいいね。。。。。
ドアは二回の引きでここまでいったが ライン上部に歪が残っている。

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今回は ジャッキタワーを使った、微妙な引きが要求されたから
上部は後にして サイドシルの修正に入る。
三枚目の写真で判るかな 酷い折れが見られるだろう。

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一回目・二回目・三回目 ここまで来たが 折れが修正されていない。

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やや下目を引いて 折れを伸ばす事にした 
引いて行くと折れは解消されて来たが、切れてしまった 切れた部分は半田で修正 
はんだ盛りを半田こてで試みるもダメ 全体をアブル事が出来ないから
オオチャク物はダメですね。

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一枚目の写真でライン上部の修正をしている
ラインにタガネを入れて 下に引っ張る事で対応
ドア・シル共 面積を小さく出来た

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反射板の位置によっても変わるが 最初の写真は大きな凹みがあるのが分かりますか
このまま板金をすると ドアの三分の一はパテになると思います
手で確認すると40?×60cmの歪が確認できました
ドア内の補強材が効いてるのかな?

ラインにタガネを入れると 逆に膨らんでしまいました
凸凹は 今回初めて絞りにポンチを使ってみた結果です
鉄板に張りが有るのでペコペコは発生していません

左は 小さな凸凹はあるが 平均的な凸凹に見えませんか
見えない<笑>見うる事にしてね<笑々>

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反省 ポンチで絞る時反射板を使うべきであった
結果を見るより 進行状況を確認しながら出来たのに 反省々。。。。。
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