お早う御座います。

ハンダ板金・半田盛り頑張ってますか。

フラックスの件
量販店のはんだ付け用の物で試したことがありますが、蒸発が早く大量に必要だった記憶があります。

塩化亜鉛溶液の作り方 
水への溶解度:432 g/100 ml(非常によく溶ける比率)
はんだ付けの際、融剤として用いられるのは 塩化亜鉛の水溶液が加水分解されて酸性を示し、金属酸化物を溶かすことと、はんだ付けの温度では蒸発してしまうことがないからです。
作り方は 簡単に言うと粉末を別の容器に取り 水を加える。水の量は少なめ、粉末が溶剤に変わった時(逆に言えば 水に粉末を溶かして行き溶けなくなった時)が最良と思います。
あまり 薄くすると蒸発してしまい効果が薄れます。

作業後は水雑巾等で良く拭き取ってください。水溶液なので水が有効です。
パテ等の作業に入る前には 通常の作業と変わりませんが 亜鉛鋼板用のパテを必ず使用する事(缶に書いてあります。無い場合は対応しているか確認してください)繊維パテ・アルミパテ等対応していない物もありますから注意してください。

如何しても使う場合は ウォッシュプライマーを塗ってから使用する事。密着しません・・・要注意

頑張ってください。


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From: 夢工房 高田自動車工業所
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