昨今 写真見積が多くなり損傷範囲の正確な提示が難しいと感じて作ってみた。

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この写真でも損傷範囲は分かりますが、面積がイマイチ。
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ゲージを当てる事で損傷の長さが分かるね
ドアとシルの写真だよ

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これはフードの損傷だが、縦横を測れば面積が出るよね
この写真では、ゲージにスケールが付いていないがスケールを付ける事でもっと簡単に割り出されるね 

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逆アールにも挑戦してみたけど?

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これはデントで良く使われる方法だが、静岡の高田屋さんからアイディアを頂戴している
小さい損傷も見逃さない優れものだ
組み合わせて使うと面白いと思う

【見逃しは重大な見積違反、徹底的に捜して指数を上げなければ、関係者にアプローチ確実な情報を聞き出せ。
集まったら裏を取れ慎重にいけ、相手は国家も動かすビックカンパニーだ。回答指数マンは今日もゆく】<爆笑>

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今の鋼板は、腰が強く修正が難しくなっているが、その性質を逆手にとって板金を考えてみる事も提案したい
損傷範囲の定義の今の鋼板に対応しているのだろうか疑問に思うが。。。。。
指数云々でなく、今の状況で指数を超えた作業を確立したいものだ。。。

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