傾斜計を使用してのボディーアライメント計測方法

前回のキャンパー計測器の続き
キャンパー計測器を見たい方はここをクリック

DSC01135.jpg
この計測方法は今までの物とは全く異なる物です
修正機を設置してから修正機自体の計測修正をした事がありますか、台上・床式を問わず一度修正機の計測を実地してみてください。
もし異状が有れば、今までの修正機に頼った計測は正しくないと言う事になります。【捩れの有無を確認】

4点固定の修正装置に使用できます。


計測は単純であり簡単です。
まず、上部の狂いの無い左右の高さが同一の部分にゲージを乗せます。(基本になる部分・・・捩れを見るにはフロントの基準点とトランクフロワーとの比較)
次に、傾斜計をゼロにセット。そのまま床又は修正装置に乗せ傾斜計を読みゼロでなければケージの左右の高さを調整してゼロにします。【基本点と並行の仮想の高さを出す】

これで準備は出来ました。下に設置したケージからの高さを測ることが出来ます。

DSC01128.jpg DSC01129.jpg DSC01130.jpg 

DSC01132.jpg DSC01134.jpg DSC01136.jpg

アイデア次第で色々な部分を測る事が出来るでしょう。
又、傾斜計で測った狂いを数値にする事も可能です。
直角三角形の計算式に当てはめれば高さの狂いを数値で知る事が出来ますし、最初から数値をゲージに貼り付けて置く事で瞬時に読む事も可能です。

車体の左右の捩れなども見る事が出来るでしょう。

DSC01135_20100611164605.jpg DSC01137.jpg

説明が下手てしみません、膨大になりますのでこの辺で失礼します。
試すのが一番早い方法かと考えます。是非試してください。

コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック