ネットから抜粋した、情報。。。
自動車保険の等級据置事故をシリーズで毎日流して行きます。。。

:自動車保険の等級据置事故について教えて下さい。
Q:

現在、私は日本興亜損保の自動車保険に加入しており、
車両保険(一般)も付けておりますが、
ドアパンチ(駐車場等で隣の車のドアが辺り自車にキズがつくこと。エクボとも言う?)は
当て逃げとして処理され、等級据え置き事故(いたずら)として
処理はしてくれないそうです。

こういうケースではドアを当てた犯人は捕まらないのがほとんどで、
被害者は泣き寝入りです。
そもそも「当て逃げ」だって、自分に全く過失が無いのに
保険を使ったら3等級下がるのはおかしくないですか?

なお、ドアのキズを当て逃げとせず、「いたずら」として申告し、
保険屋の担当者によっては、まれに据え置きとして扱ってもらえるような
こともあるみたいですが、
そのような担当者によって采配が決まる不安定さは
フェアではないし、気持ちが悪いです。

そこで、車両保険(一般)でドアパンチ(駐車場でのドア当てキズ)を
等級据え置き事故として取り扱ってくれる良心的な保険会社って
ありますでしょうか?
担当者のケースバイケースの判断としてではなく、制度として。

※ちなみに等級プロテクト特約は保険料がバカ高くなるので、
除外願います。

そろそろ更新なのでぜひともご教授ください!!
よろしくお願いします!!


A:
誰も現場を見ていない案件なので、「いたずらによる被害」ということで事故届をすれば問題ないはずです。誰にも「いたずら」「当て逃げ」と断言できるはずがありません。

事故報告の際に「いたずらかもしれないし当て逃げされたかもしれない」というようなあいまいな報告をしないことです。

保険会社の問題というより、事故報告の仕方や代理店等の問題ですね。良心的とされていますが、そんなことで判断が変わるわけはありません

A:
>等級据え置き事故として取り扱ってくれる良心的な保険会社って
>ありますでしょうか?
>担当者のケースバイケースの判断としてではなく、制度として。

結論から言えば、当逃げを等級据置きとしている保険会社は現時点ではありません。

少し厳しい言い方をすれば、「このケースを等級据置き事故として扱うのが良心的な保険会社だ」という考えた方自体が間違っています。

そもそも、現在の車両保険の保険料率は現状の等級ルールを前提としてできているものであって、当逃げを等級据置きに制度としてするならば、車両保険全体の保険料自体がアップすることでしょう。
(あなた自身が等級アップしないようにするための特約である等級プロテクトは高額だと認めているように)

「いたずら」というのは、本来、板金までは必要としない程度の傷で恣意性が明らかにみてとれるもの(例えば10円玉で「バカ」とか模様が書かれていたなど)のことを言います。「当逃げ」も「自損事故」もぶつけた傷としては、判断がつくものではないことが冷静に考えればわかることではないでしょうか。

「当逃げ」を「いたずら」として申告して据置きにしてもらった人がいて不公平感を感じていらっしゃるようですが、わかっていて恣意的にそういう申告をしたならば、その人は保険金詐欺ですよ。その方がよほどフェアではないし気持ち悪いです。
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