等級据え置き事故(等級すえおき事故)とは?車両保険事故で下記の原因によるものをいい、翌年のノンフリート等級は、現在の等級と同じ等級を適用します。
・火災または爆発 (他物?飛来中または落下中の物を除く?との衝突もしくは接触または転覆もしくは
墜落によって生じた火災または爆発を除きます)

・盗難

・騒じょうまたは労働争議に伴う暴力行為または破壊行為

・台風、たつ巻、こう水または高潮

・落書または窓ガラス破損 (他物?飛来中または落下中の物を除く?との衝突もしくは接触または
転覆もしくは墜落によって生じた窓ガラス破損を除きます)

・飛来中または落下中の他物との衝突

保険料が高くならない事故のお話
不幸にも事故に遭ってしまったあなた!

がっかりする前にもう一度確認してみて下さい。

保険金を請求しても保険料が高くならないケースがあるんです。


等級据え置き事故(等級すえおき事故)とは?

等級据え置き事故(等級すえおき事故)についても同様に読んだ通りの意味で、
以下のような事故の場合には等級が据え置かれます。


・火災、爆発

・窓ガラス破損(※一定の条件で補償されます)

・台風

・落書き

ノーカウント事故とは?
カウントしない事故や、等級が据え置きになる事故があります。

ノーカウント事故とは、読んで字のごとく「カウントしない事故」のことです。


搭乗者傷害保険や人身傷害補償、あるいはファミリーバイク特約などに係る事故
(これらが重なった場合も含む)については、保険金を請求しても事故としてカウントされません。

つまり事故は無かったことになり、翌年度の等級は現在の等級に+1等級されることに
なっています。

従って、事故で保険を使ったにもかかわらず、保険料が安くなることもあるのです。







そもそも搭乗者傷害保険や人身傷害補償については、被害事故で相手方からの
補償がある場合など、うっかり請求しそびれてしまう事が多いので注意が必要です。

他にもいろいろありますが、詳しくは契約している保険会社に確認してみてください。




これらの事故により保険金を請求しても次年度の等級は変わらず、保険料は高くなりませんのでどうぞご安心を。



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