過去に実験した写真です。
講習会会場で片手ハンマーで叩いた物です。
左の写真では、サイドが切れているが、この部分はミグ溶接する為切れる事は有りません。
引張り応力より捩れ応力の大きい所ですが、充分強度は有ると考えています。

半田自体もこの頃の半田と比べ強度が有る物を使用している為外れる事は無いと確信する。
以前試した、接着剤と比べても上の強度を出している。
この試験材の折返しは2.5?合わせて5ミリ幅です。
今は、5?の折返しを推奨している。
45度に折れば接着幅は7?強になる。

DSC02426.jpg DSC02430.jpg DSC02431.jpg

トヨノさんからのメール紹介
若者はいいですね、即実行です。
CA9DCQYK.jpg
前科今挑戦は、折り代を残さずにカットしてしまい、従来のミグ溶接で接合したとメールを貰いましたが。
幾日も経過しないで、再度挑戦いいですね。
CAB85CFG.jpg CAS0IL4P.jpg
慣れて来ると、半田も量ももっと少なく出来る様になると思うよ。
CAIFWUIM.jpg CAU5RBHM.jpg
絶対暴れない半田接合はお勧めです。
即実行、若者のだから成せる実行力に乾杯です。。。爺
コメント
単純にペンチで曲げてます。
2010/12/19(Sun) 18:02 | URL |  | 【編集
質問です!
この方法に大賛成です。接合部の強度はミグで付き合わせ溶接した時よりも遥かに高いと思います。しかも鉄板が暴れないので時短にも有効だと思います。
ところで折り代の部分の加工はどの様な工具を使用したのですか?
2010/12/18(Sat) 23:21 | URL | Sprex | 【編集
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