今年は昨年にも増して色々と試して見たい事がある。
挑戦です。1Hを如何に短くするか、時間短縮への挑戦もそのひとつ。

対応単価は上がるどころか、一部の工場では値下げの話が有ったそうです。
理由は、【消費者物価が下がっている】確かに過去の交渉の中で物価変動で、対応単価を変える条件が存在していたと聞いた事は有るが更に調べると、物価指数も消費者物価指数・生産者物価指数・工場物価指数と色々出てくる。
詳しい事は分からないが、我々の仕入れで下がっている物は無い事だけは事実である。
工具設備は対応単価に反映する為、高価な設備をしても対応単価に反映させないとマイナスである。

高価な修正機を購入対応単価を上げる様要望すると、答えは【作業が早くなり修正台数が上がるから】拒否なんて話も聞いた(苦笑)

訳の分からない事を並べたが、結論は対応単価の上澄は望めない事だ。
農家などは努力して量を取ると値段が下がるなど矛盾があるが、幸い我々業界は努力した者は報われる職業である。

無駄を無くし、効率的な作業で時短を達成するのが急務だ。
それには、仲間が必要だ。多くの仲間の意見を集約する事で達成できる。
昔からこの業界は隣とは仲が悪いと言われて来たが、そんな時代じゃないよ、腕を組む時代だ。

交渉も一人では無理がある。中には指数は無い方が良い<時間で貰うから>!!!こんな意見を効いた事も有ったが。

指数が良い悪いは別として、指数が無くなると一番困るのは我々なのだ。
目安となる物が無くなる。当然3年経験なんて項目も無くなるよね。
ドップリ指数に浸かった今、どう対応しますか?
ストッポッチ片手に脱着何分取替何分全車測りますか?
理由付けも出来ない内容で、どう説明しますか?<一般ユーザーに>

組合組織も必要である。
今、組合が崩壊しつつある。<一部では有るが会員の増えている組合も有る>
理由は、メリットが無いと良く聞くが、皆が同じ対応単価を貰えるのは組合が有ったからですよ。

ここのところ活発な動きは無いが、個別交渉に成ったら大多数は30%減に成るね。<確実に>
<現に会員以外の工場で15%以上低いレートの工場も実際に存在する>
組合が有るから現状維持出来ているのではないのですか。

全国組織の組合は馬鹿に出来ないよ。
○々も強気には出られない、、、それが組合だよね。
<しかし、対応単価も今のままでは収まらない、何時大ナタが振り下ろされるか。其の時組合が如何動くか、個人では何も出来ないよ>

講習会にしても、個人では呼ぶのには無理がある<メーカーの講習は例外、宣伝だから>
技術講習も有料でいいからバンバンやるべき<無料では良い講師は呼べない>

講習とは違うが、爺の地元では12名で毎月1万会費で二時間会合を七年間続けた事がある。
<結果、見積・技術・工具が参加者(経験年数はバラバラ)全員が大きく飛躍した>
<一致団結である。適切な見積・技術・工具購入を全員で出来た。特に見積は先見積厳守である>

孤立した経営は衰退する事は有っても、伸びる事は無い。

目先では無く、もっと先を読んで行動したいものだ、、、





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