おはようございます。
皆は連休ですか、爺の所は仕事です。。。
今日は成人の日、40年も前の事ですが背広に下駄履いて伊豆大島に行った事を思い出す。台風の余波で海は大荒れ、三原山は活発に噴煙上げた。
昨日の事は忘れるのに、40年前の事は鮮明に覚えているなんて??年?

正月早々トラブルの問合わせ。
はんだ及び車体鋼板のメッキ部分(外車)のパテが廻りから剥がれるとの事。
(亜鉛対応のパテでは起きない現象)
パテメーカーを聞くと爺の所と同じ、爺の所ではトラブルは無いが。。。

原因の分る方、対応の分る方、情報の有る方アドバイスを急ぎお願いします。爺

回答? 外車の一部に亜鉛の強いメッキを使っている物が有るそうです。
対処方法・二液のウォッシュプライマーをメッキ部分を覆う様に塗る事で解決します。


(爺)半田を使用した場合は、フラックスの残留に気を付けて下さい。
<はんだ鈑金後、黄色く残るのがフラックスです。パテの溶剤や熱で溶解する為、膨れや剥がれの原因に成ります。シンナーで拭き取り後、シリコンオフ等で脱脂をして下さい。>
コメント
どこのメーカーか忘れましたが、確か舶来メーカーなんだけど、外車のメッキに対応したパテがあります。詳しくは(株)保商さんに聞いてみて。
2011/01/12(Wed) 18:43 | URL | ブーブー | 【編集
半田板金に限らず、パテ付けの前はシリコンオフで処理したほうが良いと思います。
できれば、面倒でも2液のプライマーぬると良いですよ。
国産車ではトラブルあまりありませんが、特にドイツ車はプライマーを面倒でも軽く塗って(ウエスでも良い)パテ付けした方が良いですよ。
2011/01/11(Tue) 01:03 | URL | にへい | 【編集
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