半田こてを使用してのスポイラー修理。
後日半田付けにをする場合は、320番位でこて先を磨かないと半田付けは出来ないよ、メッキが剥げ無い程度に磨く事。
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半田こてでの修理は、温度管理が大切だよ。
【夢物語】セットの温度調整トランスを使って温度管理をする。
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最初に仮付け。
周辺の塗料を剥離。<塗料が混ざると強度が落ちる>
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部材の3分の2までこて先を入れ溶け込ます、此の繰り返しだ。
此れを2回繰り返す。2回目は10mmほど進んだら軟らかい状態で均しを行う。
均しを後回しにすると、継ぎ目が密着しない。此の時温度が高過ぎるとアウト。

<素材から液状の物が出たら温度が高い。此の液がPPに粘りを出している>
目安は、液体にならない温度を探して作業する事。
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取付部分も充分強度が出せるよ。
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試してください。トランスの無い人はスイッチの入れ切りで調整して見て下さい。
頑張って慣れれば巧く行くから、、、、、
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最後に言い忘れた事。裏側からも同じに遣ってください。。。。。
【夢物語】セットに半田こてを追加します。
コメント
私もやってました
私も始めは同じ方法で修理していました。でも、爺の様な先生もおらず、温度調節のできる半田ごてなど無かったので、コツを付かんで補修後の強度が出せる様になるまではかなり練習したことを覚えています。
2011/01/15(Sat) 10:32 | URL | Sprex | 【編集
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