中間写真が抜けたのが残念です。
DSC04203.jpg

パテスケールで付けると奥の部分が低い感じでパテが付いているのが判る。
手で触っては微妙だ、曲線に成っている部分なので、凹んでいると言うより直線に成っている。
直線と曲線の差がパテに現れている。表現しずらいですね。
問題は、鉄板の出ている部分がサフェーサーで修正が効くか?
DSC04204.jpg

今回は、表面を軽く研いでサフェーサーを入れて、透かして見て屁込みが見られたら追ぶきをする。
強制乾燥をして、凸凹を確認凸凹が有れば、残っているサフで追ぶき。
DSC04205.jpg
フード鈑金

順序
低めに奇麗にパテを付ける・・パテは研がず半乾きでサフを入れる・・強制乾燥・・追ぶき・・仕上研ぎ。
こんな方法も、パテ付けの精度を上げる事で可能。。。
*最初は、もう一度サフを入れてもいいんじゃないの、パテだけは研が無い様に出来れば。。。
 焦らずジックリ挑戦して見て下さい。パテを研が無い下地作りが出来たら脅威です。。。。。

指導頂いている高田屋さんは、サフもパテスケールで整形する!

非常識を常識にする考え方が面白い。。。。。爺
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