良く有る損傷です。
DSC04330.jpg DSC04331.jpg DSC04348.jpg
DSC04349.jpg

引き順序を間違えると巧く出ないので注意。
DSC04350.jpg

奥のラインまで凹んでいる。
DSC04351.jpg

最後にドアとのチリを合わせる。
今回も、引いた上の部分が長さ20㎝ほど中に入っていたが、此の引きで修正されている。
DSC04352.jpg

上部の凸も下部の修正で決る。
DSC04354.jpg

320番で充て板を使い凸凹を確認しながら修正。逆アールのパテは薄く付け事を心掛ける。
DSC04359.jpg
逆アールの部分は、引き過ぎはレッドカード。
DSC04358.jpg
スタッドは、出切るだけ弱く数を多く引く事で暴れる事を防ぐ。
よく見られる富士山の突起は見られない。
写真がアップなのでスタッド痕も大きく見えるが、実際は非常に小さい。
DSC04357.jpg今回は手順を間違え修理時間2H。手間取った。
塗料の剥離は3MのCNSデスクを使用、写真では傷が深い様に見えるが230番クラスである。

【スタッドは前にも紹介したが、パワーゼロの設定が無い物が多く、
絞りが入ってしまうので電源側のコードを延長して電圧を下げている】
【パワーダイヤルを最小にした時、付かない状態まで電圧を落とした。
 此れでFパワーゼロからの調整が出来る】

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