久し振りの作業掲載ですね。
ヴィッツのリャドアとクォーターの修理です。
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保険の仕事ですが、修理としました。
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中まで入ってますが、何時もの様にサフでOKですよ。
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何処までいっているか損傷を確定する。
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確定した結果で引き始める処を決める。
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鋭角なラインの入りを先に修正
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一発で此の結果です。
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本格的にラインを引いて計測する。
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上部が出たらない為もう一度引いた。
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そして測定、好い結果だね。三回の引きでラインはOK。
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続いて、アーチのラインを出す。
引き過ぎると、此れからの面の修正に影響するから真剣に、、、。
正常に戻ると引けない状態になるから、感を掴めば難しいものではないょ。
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ラインを出したら、いよいよ面の修正。
今回はオートスタッド【ばんばん】を使った。
電流と空気圧の調整で伸び切る事は無いから安心してばんばん引けるね。
正常な部分は外れ、凹んだ部分は外れず引出す、遣っていて楽しくなる。
普通はこんな所は載せたくないですね。
引き過ぎの所も数箇所出たが【ばんばん】と一緒に作った絞り機(名無し)で修正した。
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結果は見ての通りです。
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ドアも取替コースだが、工賃稼ぎで修理した。飯の種だから、、、。
此の修理簡単だと思いますか、逆アールで伸びている、、、
ビームがバッチリと入っている。
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内貼り其のままでの作業、スタッドだけの作業での結果。
凸を見る為に120番のペーパーを使用。塗料の厚みも利用して凸凹を確認したょ。
今迄のやり方だと傷が大きくなってしまうからね。
320~120番が適当かな、場所と傷の具合で決める事が大事。
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今回使用したスタッドは、俺と同じでくたびれた爺さん物を使った。
コイツは曰く付きで、「付かないスタッド」で注文したら、そんな物無いと怒られた品物だ。
結局付きが悪い様に改造して頂いた代物です。「コイツが最高なんですょ」爺。
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クォーター取替・21.7H
クォーター修理・18.0H
部品代指数換算。部品脱着塗装含む 此れから交渉です。
    楽しみです。
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