ヴッツのリヤホーシングを測定してみた。

測定をする事でダメージを簡単に表す事が出来る。
ユーザーやAJへのアピールに0.1単位で簡単に測定出来便利。
DSC05484.jpg
夢工房企画では、測定セットの一部として供給している。

ストラット式フロントサスであれば、キャンパー・キャスターを簡単に測定可能とした。
初期は損傷範囲を確定する事に使用するが、慣れれば左右対称にする事で調整にも使用出来るのでは。
(左右どちらかが正常とすれば、左右対称に調整する事は簡単である)

ストラットの取付ボルトを外しただけでキャンパーは最大1度も変わる。調整は必要だね。

最初に正常な側を測定、ゼロに合わせ損傷側を図ることで狂いが数値で表される。
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厚さ・長さの違う三本の測定バーを使用すれば、写真では表せないダメージを表現する事が出来る。
DSC05110.jpg DSC05113.jpg DSC05114.jpg 

幅・長さ・深さも確実に表現する事で正確な見積と作業指示を可能にする
DSC05136.jpg DSC05140.jpg DSC05242.jpg

指数の難易度には無い損傷も独自に測定し見積の材料にすべき、、、、、。 
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