お早う、此方は朝から快晴です。

クォーターの部品供給形態が変わって来ている。

今迄も一部供給されていたが、「事故の多い下部の部分がカット部品として供給される様になった」こんな記事が載っていた。
カット部品である為、当然事故車にスポット付する様には出来ていない。交換方法も記載されていなかった為、損保、自研センターに問い合わせて見たい。
正規部品と同じ様にするには、突合せ溶接が必要だが溶接部分が長くなり裏に手の入らない部分も多い為作業性が問われる所だ。合わせ溶接にしてもスポットは使えずミグ溶接になるだろう。
修理を安価にする観点からは良い方法だが、現場には厄介な物になると懸念する。
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック