HONDAが協力工場に通達

ホンダから1,500パスカル超高張力鋼板が車体の一部に採用された事により、サービス工場(鈑金・塗装協力工場も含む)に対応スポット「加圧450daN・電流1200A」の採用が求められた。

今迄の町工場ではなく、本格的な工場設備となり、電源契約アンペアも大幅に揚げる必要が迫られる事となる。
全ての協力工場が、此の設備に投資出来るか疑問だ。(キュウピクル変電設備まで投資すると膨大な金額になる事は間違いないと思われる)

マグ溶接機も指定をされている。「パルス溶接機能・フレージングモード(パルス選択式)」の採用が義務ずけられる事となる。

前回のプリウスに次いでの衝撃。プリウスに対応する為多くの工場がスポットを購入した実績から見ても脅威である。又、プリウスに対応出来る機種でも此の性能を持っているスポットは少ない。
さて、この対応に工具商はどう動くのが、見物である。
コメント
対応スポットとパルス溶接機
1200Aに対応するにはキュウビクル変電設備が必要ですが、加圧力は十分(カタログ上のモデル)のスポットです。
http://www.cycle-seek.com/test/spot.jpg
ブレージングモードもメーカー設定済みのパルス溶接機です。
http://www.cycle-seek.com/test/welder.jpg
2012/03/22(Thu) 23:09 | URL | Sprex | 【編集
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