フェンダー鈑金。
此処でのポイントは上の部分、波及している膨らみを正常にする事から始める。
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鈑金スプーンの丸を使用、影でも分かる様に逆アールがついている為、アールの再生。
ライン上を伸ばさない様に気を付けた。下のラインを出しながら平面をスプーンの平で修正。
小さい面積では、下部の凹みの伸びも気を付けないと失敗する。伸びている部分はヤスリハンマーを使って絞り鈑金。
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鈑金だけなら此処まで20分位かな。手の入る所は早いね。
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伸びを防ぐ為に、爺は塗料を剥かない。塗料のクッションを利用するが、今回は3コートの再塗装でスゲー厚かった。こんな時は剥いてからの方がいいかも。
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明日はクォーターの凹み。半田の出番だね。
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凹みを伸ばす様に引いてみるよ。
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反対側のクォーターもラインが入っている。
I010.jpg

必ず冶具を当てて写真を撮る。一目瞭然だね。長さ400㎜は凹んでいる。
I011.jpg

パテが付いている気配だが、、、。
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リャーバンパーも修理で、、、。
カバーは上の方に折れによるひび割れが有る様だ。
下手をすると後日割れの部分が表に出て来るので要注意だね。
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